07/22、23:「魔法少女リリカルなのは Reflection」@チネチッタ

07/22(土)

亜沙美がこの日なら空いている、というので、なのは新作劇場版の初回を予約。舞台挨拶ライブビューイング付きである。7時過ぎのこどもの国線に乗り、田園都市線南武線と乗り継いで川崎駅。地下街を抜けてチネチッタ8時20分頃着。発券してスタンプカードを押してもらった後、しばらく待機。8時40分頃入場開始。他作品で本日公開のものもあり、けっこうな混雑。LiveZoundなのでCINE8。コーラを買って入場。席はO-14とO-15。満席ではないと思うが、9割近くの入り。
まず先に本編上映。なのはシリーズは概ねどれも同じで、止むに止まれぬ事情で敵役に回っている新規キャラを、なのは達がどつき回し、じゃなくて拳で語り合い、最後は協力して仲間になるという、シンフォギア等にも受け継がれるパターンで、そういう意味では安心感のある展開だったのだが、最後、そろそろまとめにかかるのかな、と思って見ていたら、なのはがアップになった後でエンディングテーマが流れてきて「ここで続くの??」って感じだった。続きは来年だそうな。
次に、週替りのショートアニメ。なるほどこの手があったか、って感じ。
続いて舞台挨拶ライブビューイング。登壇は田村ゆかり水樹奈々植田佳奈戸松遥佐藤聡美日笠陽子。いろいろと日笠が持っていく展開で、なかなか面白かった。
そういえばLiveZoundの音響だが、極端に低音を増強しているといった調整ではなく、少し音量大きめだが普通の音響だったように思う。こなれてきたというか、特徴がなくつまらないというかは微妙なところ。
ライブビューイング終了で、大混雑のエスカレーターを降り、地下街を抜けて駅へ。南武線田園都市線と乗り継ぎ、長津田に着いたときにちょうどカミさんの仕事が終わる直前だったので、亜沙美を残してこどもの国線で帰り、クルマで長津田駅までカミさんと亜沙美を迎えに行く。帰宅するのに急いで歩いたので汗だくになった。疲れた。
映画に行かなければ、この日は民家園通り商店会のサンバを見に行くつもりだったのだが、時間的に間に合わないのでパス。家でスーパーGT菅生戦の予選を見る。GT500はNSXが速く、予選1-3位を独占。レースが楽しみだ。


07/23(日)

夕方は「経堂まつり」を見に行こうと思っていたのだけれど、昼ごろから雨が降り出したので取りやめ。亜沙美の送迎以外は家から出ず、Lightroomで写真の現像をしつつ、積みアニメを鑑賞。午後はスーパーGT菅生戦の決勝観戦。雨が降ったりやんだりの難しいコンディションで、なかなかおもしろいレースだったが、NSXは予選の速さを生かせず。
金曜日まで5日間仕事をしたら、次の週は夏休み。特に泊りがけで出かける予定があるわけではないが、30日ははむら夏祭りだし、その他にもいくつか写真の撮れそうなイベントがあるので楽しみ。

07/21:サマーフェスティバルin国領

07/21(金)

会社を15:30に出て、湘南新宿ライン京王線国領駅へ。どちらも普段あまり乗らないので楽しかった。去年は花小金井前日の土曜日だったのだが、今年は金曜日。撮影の人は少ないかな、と思ったのに、17時からの中学校の吹奏楽演奏の時点で、最前列はすでにいっぱいだった。2列めで良いか、と思いつつ吹奏楽を聴いていて、その後の太鼓の演技の途中で、最前列から抜ける人がいることに気づいた。後ろを見ると、オレンジコーンが弧状に並んでいて、そこに何人か立って場所取りしている。去年は吹奏楽が終わった後に仕切りを移動させていたのだが、今年はやり方が変わったらしい。自分も後ろに行き場所取り。おかげでセンター最前列が取れた。去年は最前列は座れ、と言われたが、今年は特に何も言われず、立ったまま撮影している人もいた。自分は去年の教訓で、ドッペルゲンガーの折りたたみ椅子を持ってきたので、座って待つ。
さて、19時から「東京学芸大学ラテンアメリカ研究会」の演奏。去年と同じくα6000+SELP18105G+i40で撮る。最前列で座っての撮影なので、いつもより視点が低くて新鮮。ただ目前を横切るダンサーさんは近すぎ、ほとんど追従できなかった。あと、花小金井のときもそうだったが、時々フラッシュが光らないor光量が極端に低いことがある。去年まではあまり気にならなかったんだけど、何なんだろう?
約40分の演技で終了。バスで小田急狛江駅まで行き、玉川学園前まで電車に乗ってカミさんに迎えに来てもらって帰宅。

07/19:「カーズ・クロスロード」@シネマシティ

07/19(水)

16時に会社を出て、横浜駅から東海道線~中央線で立川。上映時間の40分前ぐらいに駅に着いたので、そのままゆっくり歩いてシネマツーへ。発券してトイレ行って、少し3Fで休んでから、ジンジャーエールを買ってbst。席はI-12。入りはどれくらいだろう、50人位かな。
bstは、奥に向かって低く広がる音場が特徴だと思っているのだが、今回の「カーズ」はそういう印象は薄く、劇伴含めて前に出てくる元気な音。「極爆」を名乗っているが、低音マシマシという感じはあまりしない。もちろん悪くはないが、cstで観てみたいような気もする。
んで映画の内容だけれど、個人的には最後のレースでの展開が受け入れられず。あれはないんじゃないかなぁ、と思う。同じような結末を迎えるにしても、もっとほかのやり方があったんじゃないだろうか。そこまでの展開は概ね良かったのだけれど。ということで、残念ながらあまり評価できない。期待は高かったんだけどね。
次に見に行く映画は、7月22日のリリカルなのはチネチッタでのLiveZound初回を、亜沙美と一緒に見に行く予定。実はそれほど期待していなかったりするのだが、さて、どうでしょうか。

07/15~17/17:「ノーゲーム・ノーライフ・ゼロ」@シネマシティ/サンバ2か所

07/15(土)

カミさんは午前中仕事で、亜沙美は教習所。カミさんを送って行き、洗濯して、亜沙美を送って行く。昼過ぎにカミさんを迎えに行き、ついでに買い物。帰宅してしばらくしたら亜沙美から連絡が来たので、教習所までお迎え。この週はいろいろとやることがあるのだが、タイミングが合わずこの日は何もなし。その分日・月がタイトになるが仕方ない。
夜はF1イギリスGP予選。雨からだんだん乾いて行くコンディションをフルに生かして、アロンソがP1で最速タイムを出したのは驚いた。


07/16(日)

カミさんは午前中仕事で、亜沙美は学校の単位の関係で、教会に行くとか。カミさんを送って行った後、理髪店で散髪。片道10分弱歩いて行くのだが、もうそれだけで暑い。帰ってしばらくしたら、亜沙美が自力で帰ってきた。連絡してくれれば迎えに行ったのに。
早めのお昼を食べた後、カミさんを迎えに長津田へ。帰ってすぐに、今度はカミさんの運転で玉川学園前まで送ってもらう。花小金井に向かうのだが、どうやって行くか考えた挙句、新百合ヶ丘から小田急多摩線で多摩センターに行き、そこからモノレールで玉川上水に向かうことにした。まだ時間が早いので、西武拝島駅まで行ってみることに。西武立川駅周辺は、中高生ぐらいのころ自転車で良く行ったのだが、すっかり変わっていて驚いた。
そんなこんなで花小金井到着。とりあえず天気は大丈夫そう。まだ少し早いので、ぐるっと歩いてからスタート地点付近へ。ここは17時10分にスタートで徐々に暗くなる時間なのだが、最初のうちはSEL50F18を付け、開放付近でSS1/640~1/1250で撮れる。ということで、アハスタとリベの2チームはフラッシュなしで撮影。ラムズとウニアンは、レンズをSELP18105Gに替え、F5.0ぐらいでi40を焚いて撮る。駅方面に追いかけて行っては戻る、というのをチーム毎に繰り返し、一回りしたころにかなり強い風が吹いてきた。空には不穏な雲。スマホで見ると、雨域がこちらに向かっているらしい。ということで、ちょっと迷ったが、2本目を前に19時撤収。駅で電車を待っているとぱらぱら雨が降ってきたが、後で確認したら、雨域はぎりぎりで花小金井を避けて行ったようで、大雨にはならなかったらしい。
どうやって帰るか悩んだ末、結局行きと同じルートにした。玉川上水からモノレールで多摩センターに行き、小田急で玉川学園前。カミさんに迎えに来てもらった。この日は1,000枚弱撮影。いつもよりだいぶ少ない。
夕食後、F1イギリスGP観戦。ハミルトンが圧勝。フェラーリは終盤にタイヤが壊れ、2台とも順位を落としてしまった。


07/17(月)

カミさんは休みで、亜沙美は学校→友達と遊びだそうな。自分は8時前にクルマで家を出て立川。ららぽーとの駐車場にクルマを入れ、モノレールで立川南まで行って、少し歩いてシネマツー。少し時間があったので3Fに上がってしばらく休むが、扇子を忘れてしまい汗がひかなくて参った。時間になったのでジンジャーエールを買い、「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」@ast鑑賞。席はいつもよりひとつ前のK-12。前日で入プレは終わったようだが思ったより入っていて、8割くらいは入っていたんじゃないかと思う。比較的若い子が多い印象。まぁ比較対象がガルパンだけど。
「極音」「極爆」という名称ではないが、「映画泥棒」の時点でかなり極端な調整になっているのが分かって苦笑。全体に音圧高く、中域重視でかつCが大きい印象。セリフが聞き取りにくいところがあったが、でもED曲のVoがすごく良かったので、全体的にはこれで良かったんじゃないかと思う。映画自体は、これは大傑作なんじゃないでしょうか。今年になってから観た映画の中では、「三月のライオン 後編」と並んで一番好きな映画かもしれない。TVアニメも好きだったが、そこに繋がる物語としてうまく構成されているなぁ、と思う。もちろん観てる時はそんなことは考えず、特に終盤はぼろぼろ涙が出て困った。
映画が終わって、K-12右前のライトが接触不良?(ポールに触れると点滅する)であることをスタッフに告げて退出。モノレールでららぽーとに行き、クルマを出す。カミさんからカードを借りてきたので、祝日だが駐車料金は無料。帰りはいつものYahoo!カーナビではなく、Googleマップナビを利用したのだが、今まで存在すら知らなかったような狭い道を通らされて面白かった。生活道路ではあると思うので、あまり多用するのはどうかと思うけれど。
13時ごろ帰宅して、カミさんと昼食を摂る。この日は川崎大師のサンバパレードがあり、既に1本目には間に合わない。2本目に行くかどうか悩んだのだが、雨は降りそうにないし、行かずに後悔するなら言って後悔する方がマシなので、買い物に行くカミさんに長津田まで送ってもらう。横浜線横浜駅まで行き、京急の各停に乗ってゆっくり京急川崎へ。そこから大師線川崎大師駅。駅前の「ごりやく通り」に向かう。いつもは15時の回だけ撮って帰ってしまうのだが、17時の回は往復なので駅前スタート。スタート地点から少し離れたところ、カーブの内側に陣取る。視界は悪いが順光を優先した。ウニアンのダンサーは3+1名と少なめ。バテリアが通り過ぎたところで、裏道を通って追い越して撮影、というのを2回繰り返す。ここは道幅が狭いので、観客の後ろを通っての追い越しは困難、かつ裏道が遠くて大変。パレードは神社の前で折り返し、スタート地点に戻るのだが、自分は神社前までは行かず、途中で駅方面に戻る。そのまま帰ってしまおうかと思ったのだが、気を取り直してゴール地点で待つことにした。30分近く待ち、パレードが戻ってきたのだが、待っていた位置が悪くて、ダンサーさんが殆ど来ないうちに終了してしまった。まぁ、こういうこともある。
終了の告知と同時に駅に向かい、程なくやって来た京急川崎行きに乗る。いつものように汗だくで、自分は良いが周りの人に申し訳ない。京急川崎で横浜方面行に乗り継ぎ、仲町台で降りて東神奈川駅から横浜線こどもの国線こどもの国駅までカミさんが迎えに来てくれた。
夕食後、9時前に眠くなり2時間ほど寝て、シャワーを浴び、しばらくLightroomを弄ってから就寝。この二日間、久しぶりに猛暑の中活動したので疲れた。来週もいろいろあると思うので、どこかには行く、と思う。その前にシネマツーで「カーズ クロスロード」見なくちゃ。

07/11:「ライフ」「メアリと魔女の花」@シネマシティ

07/11(火)

有給休暇。まずカミさんを仕事に送って行き、9時から病院に行って診察、というか処方箋をもらい、薬局で4週間分の薬を買う。次回は採血か。朝食抜かないと。
夕方からの教習所以外は予定がない、ということで寝ていた亜沙美を起こし、少し早めの昼食(というかブランチ)。亜沙美を残して、12時ちょっと前にクルマで出る。行先は立川。概ね1時間ほどでららぽーと立川立飛の駐車場に到着。この日は平日なので、駐車料金は取られない。陽射しが強いので、屋外ではなく立体駐車場に駐め、モノレールで立川北へ。少し時間があったので、まずシネマワンに行って発券し、シネマツーへ。発券して3Fで少し休憩し、ジンジャーエールを買って5Fのdstへ。「ライフ」鑑賞。席はF-13。12と13がセンターっぽいが、左側の壁が遠く、サラウンドスピーカーが離れているので、左寄りの12番の方が良かったかもしれない。入りは40人位かなぁ。dstは「メッセージ」もそうだったけど、スピーカー交換後のestにまだ行っていないなぁ。
さて、「ライフ」だけれど、自分にはあまり合わない映画だった。登場人物の行動がいちいち軽率というか、後先考えていない風味なのがなんとも。ラストシーンは思わず失笑。最後に何かあるんじゃないかと、真剣にスタッフロールを見てしまった。続編を作りたいのかもしれないけど、ああいうオチにすると途中の描写と矛盾するので、もうちょっと何とかしてほしかったなぁ、と。今年見た映画の中では、「自分に合わなかった度」としては「ハルチカ」と双璧。いや、好きだという人がいるのは否定しないけど。
シネマツーを出て、高島屋ジュンク堂をしばらく見て回った後、連絡通路を通ってシネマワンへ。階段をゆっくりと降り、アイスコーヒーを買って4Fのgstへ。「メアリと魔女の花」鑑賞。gstは初めてだ。シネマシティでは珍しいJBLスピーカーの劇場。fstより一回り広いのかな? 席はJ-10だが、もうちょっと前でも良いかも。初めてなので、作品のせいか劇場のせいかよくわからないけれど、音域バランスは良好。フロントスピーカーが少し引っ込み気味なのに対して、サラウンドが出てくるような印象。けっこう音圧高めの上映だったと思うけれど、低域の変な共振は感じられなかった。入りはどれくらいだろう、100人弱といったところかな。
作品自体は、まぁジブリっぽいのは狙ってやっているのだと思う。前半、登場人物の関係性を作って行く部分の脚本が弱いというか、もうちょっとちゃんとしたほうが良いのではないかと思ったけれど、後半は良かったんじゃないかな。面白かった。繰り返し観たいか、というとそうでもないけれど。
終わって18時過ぎ。モノレールでららぽーとに戻り、クルマで帰宅。行きと同じく、だいたい1時間で着いた。やっぱり自宅からだと、電車よりクルマの方が早いし安い。土・日でもららぽーとのカード持ってると駐車場無料だし。
さて、次の映画は「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」と「カーズ クロスロード」。どちらも近隣のイオンシネマではやらないので、自分の行動範囲ではチネチッタかシネマシティに見に行くことになるのだがどうしよう…

07/08、07/09:特に何もなし

07/08(土)

カミさんは午前中仕事。亜沙美は教習所→バイト→友達と食事。まずは洗濯機を回して、カミさんを送って行き、帰って洗濯物を干し、亜沙美を教習所に送って行く。戻ってタオル類の洗濯をしつつ、新作アニメの消化。とりあえず片っ端から録画しているので、極端な例ではOPだけ見て自動録画予約を外す作品もある。あとで後悔する場合もあるが、どうせ見直している時間はないので気にしない。
午後は、JSPORTSでスーパーフォーミュラ富士戦の予選をTV観戦。富士も暑そうだった。夜はF1オーストリアGP予選。金曜日は新エンジン搭載で、マクラーレンもそこそこ戦闘力がありそうだったんだけど、アロンソのMGU-H?にトラブルが発生して旧型に載せ替えたとかで、二人ともFP3には進めず。


07/09(日)

まだ梅雨だよね、と思わず確認したくなるくらいの猛暑。朝、亜沙美をバイトに送って行き、そのあとはカミさんと布団を干したり洗濯したり。昼過ぎに亜沙美のバイトが終わったので、迎えに行きつつみなみ台アピタで昼食+買い物。帰宅してスーパーフォーミュラ富士戦の決勝をタイムシフト視聴。夕食後はF1オーストリアGPをリアルタイム視聴。どちらもタイヤが重要なファクターだった。マクラーレンはスタート直後にアロンソがクビアトに撃墜され、ヴァンドーンは終始中位を走行しポイント取れず。次はシルバーストーンなので何とかしてほしい。

07/07:「ハクソー・リッジ」@シネマシティ

07/07(金)

15時に退社。上野東京ラインで東京に出て、中央線の快速で立川へ。ちょうど20分前にシネマワン到着。ジンジャエールを買ってfst入場。席はG-10。入りはどれくらいかな、50人ぐらいかな。
さて「ハクソー・リッジ」、ここ2年ばかり映画館で映画を見ているが、「戦争映画」は初めてじゃないだろうか。来週になるとcstに移るので、それからでもいいかな、と思ったのだけれど、低音ジャンキーにはcstだが戦場なのはfstの方、ということだったので、会社を早めに出て来てみた。なるほど、ここは戦場だ。fstはatomos劇場やastみたいな飛び道具はないけれど、純粋な映画音響としては最上級なのではないか。観ていてついに「サラウンドからの発砲音がクリアすぎる」という不満しか浮かばなかった。あと、ドロシー役のテリーサ・パーマーがとても魅力的だったかな。
見終わってまっすぐ駅に向かい、中央線~横浜線長津田へ。長津田田園都市線が遅れた亜沙美と合流し、一緒にこどもの国線で帰宅。