01/17:外付けHDD発注

01/17(水)

NTT-Xで、バッファローのHD-NRLC3.0-Bを発注。3TBの外付けHDD。
EX490の残り容量が1TBを切っているので増やしたいのだが、2TB以下のドライブでなければならない。
そこで、カミさんがPCの録画ファイル保存のために使っているHDE-U2.0Jをその用途に回し、新しく買うHDDをカミさんPCに繋ぐという算段。既に録画してあるファイルの移動に時間がかかると思うが、まぁ仕方ない。
しかし、EX490もそろそろ限界なので、次のソリューションを考えなくては…

01/16:「ガールズ&パンツァー最終章 第1話」音響スタッフトークショー付き@シネマシティast/通常上映@cst

01/16(火)

16:50ごろ会社を出て、東海道線南武線で立川へ。まっすぐシネマツーに向かい、発券してトイレに行ってビールを買い、開演25分前ぐらいにast待機列に並ぶ。既に列が階段踊り場まで達している。20分前ぐらいに開場。席はいつもより前寄りのH-10。当然満席。本当はH-8ぐらいが良かったんだけど取れなかった。
前説の姐さんが出てきただけで拍手が起こるast。明日はケイの誕生日だけれど来られないので、サンダースのタンクジャケットを着てきました、ということでまた拍手。通常通り予告を数編流した後上映開始。astの最終章は、公開初日以来だから1カ月ぶりくらい。前寄りのせいかセンター大き目。大音量でも歪っぽさ皆無のレオポンはやはり凄いなぁ。ここでユーフォを観る(聴く)のが今から楽しみだ。
終映後、トークショー。告知では岩浪さん・小山さんだったのだが、実際には山口さんと杉山Pも加わって4人体制。それに「例の飲み物」をサーブする姐さん加え、5人入り乱れてのトーク。基本的にはgdgdだったけれど、
・劇場版120分と同じくらい脳と耳を使うように設定してある(主に音像の移動と日常パートの音圧)
・いろんな音が入っている中でセリフに注目させるために「カクテルパーティー効果」を意識して音づくりをした。
・劇場版では、全チャンネルフルビットになっている箇所があるが、今回はそういう箇所はない。
・TV~劇場版~最終章で、砲撃のアタックから後の部分がだんだん下がっている。TVの音を今聞くと、砲撃が「ドーン」という感じだが、本作は「ドン!」という音。人間の耳はアタックで音量を判断するので、後は下げても大きな音として認識する。
・ポルシェティーガーがEPSを使うシーンは、モーター音優先でセリフを後ろにずらした。
等々、「例の飲み物」の押し付け合いの合間に岩浪さんが「音の話をしよう!」と軌道修正してくれたおかげ?で、それなりに音の話も聴けて面白かった。
あと、今後の展開について、「脚本を読んで、そっちに行っちゃうんだ!と思った」「そっちに行ったら(作り手が)大変だ、という方に敢えて行っている。作り手は大変だけれど間違いなく面白くなる。でも、いつ出来るか…」みたいなことを言っていた。
最後、総集編と最終章第1話の円盤発売告知をする杉山Pの横で、岩浪さんが爆弾発言?をして杉山Pがフリーズする事態があったんだけど、各所調整してから決めるから書くな、ということだったので書かない。発売2か月前にいきなり言われても困るだろうなぁ、とは思うが、逆に、これからでも物理的には間に合っちゃうんだ!?と思った。杉山Pが「ホント困るから、いきなりこういうこと言わない!」と岩浪さんにぼやいたのに対して岩浪さんが「でも、オレよりあんたの方がそういうの多いでしょ」と言っていて、杉山Pも「う~ん、そう、かな」みたいな感じだったのが面白かった。そうなんだ。

10分近く押して、次のcstの上映開始まで10分ほどしかなくなってしまったので、急いで前方扉を出て1Fに上がり、エスカレーターを乗り継いで4Fへ。トイレに入ってから入場。席はI-9。入りは5~6割ぐらいで、多分ほとんどがastから来た人だと思う。上映時間になって、姐さんの紹介で岩浪さんと杉山P登場。
岩浪さん曰く、シネマシティのサイトの極爆の説明に「作り手が聴かせたかった音を再現」とか書いてあるけどそんなことはない。極爆はアトラクションとしては大いにありだけれど、作り手としてはきちんとメンテナンスした劇場で、基準通りの音量で聴いてもらえば、ちゃんと迫力のある音になるように作っている。cstとdstの音は、シネマシティの映写技師の雨宮さんにスタジオに来て聴いてもらった音を再現してもらっている。地元に帰っていろんな劇場でガルパンを観て、ここと同じ音が鳴っていたら、そこはちゃんとした劇場だから、周囲に拡散してほしい。最終的には全国の劇場で、きちんとした音で作品を見てもらえるようになるのが目標、と。
みんなで「パンツァー・フォー」した後にいきなり上映開始。同じ通常上映としてdstとの比較になるが、dstが中高音にややキャラクターを感じる音だったのに対し、こちらは意外なほどおとなしい中高域。dstで感じた歪感やセリフのリバーブは微塵も感じないが、Cchが音量低めでやや引っ込み気味。橋の上のシーンで、桃ちゃんが「何故だー!!」と喚くシーン、砲撃の音に埋もれて声が聞こえ辛いほどだった。サラウンドも全体に低音重視で重心低い感じ。前と左右のつながりはdstの方が上かも。OPのヴォーカルは、生っぽさはdstより上だけれどスクリーンのちょい後ろで歌っている感じ。フリントさんの歌は、dstのような荒々しさはなくてキレイに聴こえた。総合的には甲乙つけがたいが、dstの方が好き、かな。

その後、岩浪さんはast最終回の前説でけっこうはっちゃけたらしい。そっちも聴きたかったが仕方ない。astの閉まった扉を横目にシネマツーを出て、立川駅から南武線小田急線で玉川学園前まで行き、カミさんに迎えに来てもらって帰宅。

01/14:特に何もなし

01/14(日)

亜沙美もカミさんも朝から仕事。早い時間に二人を送って行き、洗濯をした後は積みアニメの消化。昼過ぎにカミさんの仕事が終わったので迎えに行き、帰宅して昼食。
その後、のこぎりを持って裏庭に入ったのだが、昔植えた「つるアイスバーグ」の台木!のみが成長して巨木化してしまったのを切ろうとするも、巨木過ぎて持っているのこぎりでは対応できず。横に延びた幹を一つだけ切り、他の雑草等を切っただけで退散。来週は新しい武器を調達しなければ。他にもけっこう育っちゃった(どんぐりから生えた)椎の木とか、いろいろ切らなければならないものがある。桜の枝を落とすのは業者に頼まないと無理だなぁ。いっそのこと、桜も含め全部まとめて引っこ抜いてもらっちゃおうかな…

その後は眠くなり、16時ごろから2時間ほどベッドで寝て、18時過ぎに亜沙美から連絡があったのでお迎え。夕食摂ったらまた眠くなり、少し寝てから入浴して、今度は本格的に就寝。なんだか寝てばっかりだなぁ。

01/13:「ガールズ&パンツァー最終章 第1話」@シネマシティdst/「バーフバリ 王の凱旋」@チネチッタ

01/13(土)

元々の予定では、12:45からのdstと21:05からのcst、シネマシティで2つのガルパン最終章通常上映の間7時間強にに何か別の作品を見るつもりだったのだが、いろいろあって考え直し、dstの後はチネチッタに「バーフバリ 王の凱旋」を見に行くことにした。cstのガルパンは、16日のast音響スタッフトークショー会の後のを予約。トークショーが伸びたら間に合わなくなったりするかな、と危惧していたのだけれど、岩浪さんがcst回の前説やります、とツィートしていたので大丈夫、たぶん。

11時ごろ家を出て、クルマを長津田駅近くに駐めてカミさんに託し、横浜線~中央線で立川へ。シネマツーに向かい、発券してホットコーヒーを買って5Fへ。
dstは「KUBO」以来。席はE-13。12のほうがセンターに近いのかな。cstのガルパンと時間が重なることもあり、入りは20人強といったところ。ほぼ全員お一人様。astではもう感じないのだけれど、ここは新しいスクリーンの化学薬品臭がまだ残っている。スクリーン張替えのおかげで非常に発色がよく、かつフォーカスも追い込んでいて、線が細くてくっきりとした映写。色ムラもなく、とてもフラット。湾曲の強いスクリーンで、E列だと視野角広くて没入感が高い。音響は帯域バランス良好だが、中高域に僅かにキャラクターというか、歪っぽさがあるのと、センタースピーカーのセリフ等に、微かにリバーブを感じるのが特徴的。サラウンドは、フロントと音質的に違和感なく繋がっている。客席の傾斜が急なので、前方のサラウンドスピーカーが低い位置にあり、砲弾の飛ぶ高さがastなんかとは違う。中盤のフリントさんの歌、上手いんだけど荒い感じの歌い方がよく出ていたと思う。上映終了後は、皆さんふっと息をついて、無言で立ち上がり出口を目指す。とても良い上映でした。cstの通常上映も楽しみ。

階段を降りて立川駅に急ぎ、南武線快速に乗って川崎へ。チネチッタまで急ぎ、上映25分前に到着。発券してトイレ行って、2Fロビーのショップでポイントカードに押印してもらったら、3月からのポイントシステム変更について説明された。すぐに開場のアナウンス。15:10からのCINE5、「バーフバリ 王の凱旋」。席はI-16でどセンター。劇場前のコンセッションは営業していなかったので、一旦出て、ロビーのコンセッションでコーラを買う。入りは50~60人ぐらい。
CINE5は、「きみの声をとどけたい」、「トリガール」以来かな。
1作目の「バーフバリ 伝説誕生」はちゃんと劇場で観ていないのでどうかな、と思ったけれど、最初に前作のあらすじをやってくれるのでわかりやすい。けっこう音で殴りに来る映画で、特に劇伴をサラウンドで鳴らす場面が多くて、CINE5の元気の良い音響にピッタリの映画だと思ったけれど、うまく鳴らせない劇場も多いんじゃないかな。音と映像に殴られ続ける感覚は、MMFRに似ている。不満はエンドロールで、すごく短くて唐突に終わってしまう。これが本来の姿なのかわからないが、もう少し余韻を楽しみたかった。それを除けばとてもいい映画。1作めと本作、ここみたいな良い音響の劇場で、2本続けて観られたら幸せかも。

満足して劇場を出て、川崎駅から京浜東北線横浜線こどもの国線と乗り継ぎ、こどもの国駅から歩いて帰宅。亜沙美は朝からバイト~友達と夕食だそうで、カミさんと二人で夕食。

01/12:「すばらしき映画音楽たち」@シネマシティ

01/12(金)

16:45ごろ会社を出て、東海道線南武線で立川。10分ほど歩きまわってからシネマツーへ。発券してビールを買い4Fのcst。席はI-9。席は8割がた埋まっている。極音ナイト「すばらしき映画音楽たち」鑑賞。
この作品の存在を知ったのがどこだったか、ツィッターだったかどなたかのブログだったかは忘れたが、こんな作品なら、シネマシティでやるならぜひ観たいと思っていた。「映画泥棒」や予告の時点では思いっきりズンドコで、どうなることかと思ったが、本編は適正な帯域バランス。ということは、普通の(調整しない)劇場でこの映画を見たら、重低音が足りないんじゃないのかな。とにかく音量を含め、音響面では全く不満のない上映だった。内容的には、映画音楽の作り手(作曲家、プロデューサー、スタジオミュージシャンなど)へのインタビューと本編映像、収録現場などの映像を組み合わせて進行する。一昨年から本格的に映画を見はじめた自分にとっては、音楽を聴いたことはあるが本編は観ていない映像が多い。映画として面白いかと言われると全くそうではないけれど、つまらないかと言うとそんなことはなく、真剣に観てしまった。
終映後に、賀来タクト氏とシネマシティの椿原さんによるトークショー。終映と同時に席を立った人が多かったが、確か予約開始より後に決まったのだと思うので、知らない人も多かったんじゃないかな。こういう場合は前説で一言あっても良かったと思う。30分強の濃いお話。終了後はまっすぐ、中央線~横浜線こどもの国線で帰宅。夕食後は気合を入れて24時を待ち、01/16(火)19:00~のガルパン最終章@ast 岩浪さん・小山さんのトークショー付き上映のチケット争奪戦に参加。思っていた席からは少しずれたが、そこそこ良い席をゲットできた。楽しみ。

01/09:「ガールズ&パンツァー最終章 第1話」ミリタリースタッフトークショー付き@バルト9

01/09(火)

会社を定時過ぎに出て、横浜駅から東急東横線。そのまま副都心線直通で新宿三丁目へ。副都心線新宿三丁目は初めて降りたのでちょっと迷ったが、何とかC1出口を見つけて地上へ。出てしまえばバルト9の入っているビルは目の前。1Fで発券してエレベーターで9Fに上がるのだが、皆さん行儀よく並ぶところがガルパンおじさんっぽい。シアター9は13Fなので、9Fから更にエスカレーターで上がり、入り口横のコンセッションが開くのを待ってジンジャエールを買って入場。バルト9は初めてだが、左右壁の装飾が独特だなぁ。席はE-25で、だいぶ前寄り&右寄り。でもおかげで、スクリーン前のトークショー会場と思しき場所は良く見える。センターを外れているので、予告を見ていてCchを使っているかどうかは良くわかった。予告に続いてガルパン本編。映像はやや線が太い(ピントが合っていない)印象。音量大き目で帯域バランスは良い感じ。席の位置的に右のサラウンドが良く聴こえて、あんな音が入ってるんだ、とわかって面白かった。高域はやや歪っぽい印象。セリフは明瞭で自然。ガルパン最終章の(爆音Mixではない)通常上映は、最初に観たTOHOららぽーと横浜に続いて2回目だが、こちらの方がずっと上。あとは、今週金曜日にシネマシティcstで観るのが楽しみ。
上映終了後、おじさんが7人ほどぞろぞろ出てきてトークショーモリナガ・ヨウ氏が初参加の他は、劇場版のコメンタリーで聴いた声のみなさま。30分ほどだが濃いお話が聴けて面白かった。MkIV登場の理由が「八九式より弱い戦車を出したい」からだとは…。最後みんなで「パンツァー・フォー」をするとき、モリナガ・ヨウ氏が「これはジャンプとかした方がいいんですかね」と言っていたのが面白かった。
終了後、エスカレーター/エレベーターは混むので階段で4Fまで下り、そこからエスカレーターで1Fへ。小田急の駅まで歩き、ちょうど出発直前だった各停に乗って座る。座れたからいいや、とそのまま各停で、時間をかけて玉川学園前まで行き、カミさんに迎えに来てもらって帰宅。
ガルパントークショー付き上映といえば、来週01/16(火)に音響チームのトークショーがシネマシティであるはずなのだが、具体的な告知がないのが気になる。ホントにやるんでしょうか??

01/07、01/08:特に何もなし

01/07(日)

亜沙美はイベント参加で外出、カミさんは午前中仕事。ほぼ同じ時間に出ていくので、まとめて長津田まで送って行き、きたくしてぼけーっと過ごす。昼過ぎにカミさんを迎えに行き、その足でみなみ台スーパービバホームに行き長靴購入。裏庭に分け入っていくのに必要なので。その後アピタに行き昼食+買い物。亜沙美は22時前に帰ってきた。
入浴後、24時になるのを待ち構えて、シネマシティ01/12分の予約。「すばらしき映画音楽たち」19:00回と、「ガルパン最終章@cst」21:40回。どちらも楽しみ。


01/08(月)
カミさんは休みだが亜沙美はバイト。05:40過ぎに家を出て、急いで長津田駅まで送り届ける。帰宅後しばらくは、1月期アニメを視聴していたのだが、8時過ぎに眠くなりベッドに向かい、次に目が覚めたら14:30だった。裏庭を少しやろうと思っていたのだが…。まぁ雨が降っていたので、どちらにしろ出来なかったのかもしれない。ということで、その後の時間はぐだーっと過ごす。初めてabemaTVを見てみたら、ちょうどガルパンの総集編をやっていたので眺めていたら引き込まれ、最後まで見てしまった。決勝戦のみほ八艘飛びのシーン、一瞬何とも言えない表情のカチューシャが映って、これが劇場版敗走シーンでの行動に繋がるんだな、と思ったら泣けてきた。