11/21:「マイマイ新子と千年の魔法」公開8周年記念上映会@新宿ピカデリー

11/21(火)

会社を定時で出て、横浜駅から東横線の各停。座って半分ぐらい居眠り。新宿三丁目で降り、少し歩いて新宿ピカデリーに18:25ごろ着。トイレ行ってしばらく待ち、時間を見計らってコーラを買い、入場。席はK-16で、LかMの17・18がセンターだと思う。8割ぐらいの入りかな。
予告無しですぐに上映開始。シアター1は先日の「届けたいメロディ」に続いて2回目。中域が薄めの現代的なサウンド。劇伴のピアノは、スクリーンよりも前、最前のサラウンドスピーカーあたりに音像がある。同じ劇伴でもストリングスはスクリーン面上。台詞もスクリーン上にある。サラウンドが豊かで、細かい音も大変良く聴こえ好印象だが、150~200Hzぐらいかなぁ、男声より少し低いぐらいのところにピークがあり、気になった。映画自体は、劇場で見るのは初めて。泣けるかな、と思ったけど涙は出なかった。でもとても良い映画。上映後に片渕監督と、新子役の福田麻由子さんの舞台挨拶。当時の思い出話など。9年目・10年目にも記念上映をやりたいとのことだったので、期待して待ちたいと思う。終了後に片渕監督のサイン会があったが、自分は駅に向かい、小田急で玉川学園前。カミさんに迎えに来てもらい帰宅。

11/19:地域防災拠点開設訓練

11/19(日)

前日はいまいちな天候だったが。この日は雨の心配はないとの予報。亜沙美とカミさんを仕事に送って行き、書類をそろえて近くの小学校での「地域防災拠点開設訓練」に参加。向かうときは陽が陰っていて寒かったが、途中から晴れて暖かくなった。予定していた訓練は実施でき、課題の抽出も出来たと思うので、次回に向け修正して行こう。12時ちょっと前に終了し帰宅。録画しておいたマカオのWTCCを観る。路面が徐々に乾いて行く展開で、なかなか難しそうなコンディション。ホンダはシトロエンより70kg重いので、山側で追いつかれて海側で引き離す展開だが、先に行ったシトロエン1台は捉えられず。
亜沙美とカミさんから、ほぼ同時に仕事終わったという連絡が来たので、二人を回収して帰宅し昼食。その後はマカオGTとF3を観る。F3はものすごいレース。最後の2周ぐらいは、すごすぎて笑いが止まらない感じ。最後の2周だけ3回ぐらいリプレイしちゃった。リヤタイヤのグレイニングが酷く、終盤にかけてグリップが減少したのが、白熱したレースになった一因だけど、タイヤ屋さん的にどうなのかは知らないが、道具が同じ状況なら、これはこれで良かったと思う。バーレーンのWEC最終戦は、録画したもののチラ見しただけ。来週のF1最終戦で、概ねシーズンも終わりなのかな。

11/18:「planetarian 〜星の人〜」@イオンシネマ海老名THX

11/18(土)

降ったり止んだり、はっきりしない天候。カミさんを仕事に送っていき、遊びに行く亜沙美を送り出した後、録画を消化しつつ早めの昼食。海老名THXのplanetarianは15:35からだが、カミさんのために13:00頃には長津田の駐車場にクルマを駐めたい。だいぶ時間があるので、横浜線東海道線~相模線と乗り継ぎ、大回りで海老名へ。14:50ごろ海老名駅着。ららぽーともあるし、15日にオープンしたばかりのビナガーデンズもあり、多くの人で賑わう陸橋を通って小田急線を超え、反対側へ。こちら側は、まぁ見慣れた海老名の佇まい。イオンシネマ海老名に行き、まずは発券。少し時間があるのでイオンの3Fに行き、ダイソーで買い物。昔は2F奥に本屋さんがあったのだが、今は3Fにあるんだな、知らなかった。
時間になったので、コーラを買って階段を上がり、7番スクリーンへ。SWを交換してからは初めて。階段を上がった突き当りに古いSWが置いてあるが、ダイレクトラジエーションではなくて変わった形をした箱だった。席はJ-25。けっこう入っていて、80~100人ぐらいかなぁ。見事に20代以上の男性のみ。SWが変わってどうなるのかと思ったが、たしかに重低音はすごく変わった。オーバーダンピングじゃないかと思うくらいに締まった、芯のある低音。それに対して中高音は、分解能と抜けが今ひとつ負けていると思った。EDのLiaのヴォーカルはとても良かったので、ソースのせいなのかもしれない。相変わらず音場は素晴らしくて、音像が前に出て広がりもある。
さて「planetarian 〜星の人〜」、ちゃんと見るのは初めてだけれど、途中まではまぁこんなもんかとか思いつつ、少し意識が途切れたりしながら観ていたんだけれど、中盤からは真剣に、終盤は泣きながら観ることになった。正直、「泣かそうとし過ぎなんじゃね?」と思うのだけれど、でも泣けちゃうんだよなぁ。ED終わったときに拍手が起こったけれど、拍手したらせっかく乾いた涙がまた出てきちゃいそうだったので、黙って立ち上がって退出。いつかまたどこかの劇場で掛かるのを期待。小田急小田原線江ノ島線田園都市線こどもの国線で帰宅。

11/17:「GODZILLA 怪獣惑星」@シネマシティ

11/17(金)

会社を定時に上がり、東海道線南武線で立川へ。18:50ごろシネマツー着。トイレ行ってビール買って、ast前の階段に少し並んでいるうちに開場。席はK-11。入りは8割ぐらいかなぁ。
朝からツィッターとか見ていて、必ずしも絶賛というわけではなさそうだったのでどうかな、と思いながら見始めたのだが、いや、面白いじゃないですか。個人的にはけっこう気に入った。ひょっとすると、自分が「ゴジラ」というアイコンに思い入れを持っていないからかもしれないけれど。ラストの展開は、あぁ、次はそっちに行くのね、という感じ。絵もきれいだったけれど、キャラの唇が動きすぎるのは違和感。多分セリフに合わせて動かしているのだと思うが、少し作り物っぽい動きだと思った。音響的には、低音のダブつきも少なく、EDのヴォーカルもきれいに鳴っていたし、サラウンドも良く効いていたと思う。劇伴の管楽器の鳴りっぷりは、ここで「届けたいメロディ」を聴きたいという思いを新たにするものだった。大音量で歪み、セリフが聞き取り難くなるのが気になったが、多分ソースのせいだと思う。終了後、中央線~横浜線長津田に出て、都内に遊びに行っていた亜沙美と合流し帰宅。

11/12:家でおとなしくしていた一日

11/12(日)

前日起きたときに鼻水が酷かったことを踏まえ、おとなしくしていることにする。朝カミさんを仕事に送って行き、遊びに行く亜沙美を駅まで送って行った後は、前夜のF1ブラジルGP予選を見つつ、ズボンやらパーカーやらの洗濯。ハミルトン最後尾からスタートなのか。午後はカミさんを迎えに行った後、スーパーGT終戦をTV観戦。心情的には、GT500はニスモ、GT300はGSRを応援しつつ見ていて、GT500はチャンピオンは獲れなかったものの優勝、GT300は3位入賞でチャンピオンだったのでまぁ満足。スタート前のローリングラップで、ニスモにWako's(Le Mans)が追突し、それが原因でWako'sが後退してしまったのが、コンペティションを見たかった自分としては残念だった。
17日(金)の「GODZILLA 怪獣惑星」は、シネマシティで観ることにして19:20の回を予約。21日(火)の新宿ピカデリー19:00、「マイマイ新子と千年の魔法 公開8周年記念上映会」も予約。あとはイオンシネマ幕張新都心で18日~24日の一週間限定「響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~」と「映画 けいおん!」をいつに観に行くか。18日19日は多分行けないので、上映スケジュール次第だけど23日か24日、かなぁ…

11/11:「劇場版 響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~」@チネチッタ/「劇場版ガールズ&パンツァー」@ACシアタス調布

11/11(土)

やや不安定な天候。カミさんは休み、亜沙美は教習所のあと遊び。自分は先週と同じく、こどもの国線横浜線京浜東北線と乗り継いで川崎。チネチッタまで歩いて8:50ごろ着。発券してカードにスタンプ押してもらったときにはすでに開場していたので入場。6週目特典の缶バッジがまた貰えた。CINE8のあるフロアのコンセッションでコーラを買う。席はO-14で、3連続で同じ席。意外と入っていて、先週と同じくらいかな。他の劇場が殆ど終わってしまったので、難民が流れてきているのかも。それにしても平均年齢が高い。ガルパン勢より高いんじゃないかとすら思えるレベル。まぁ人のことは言えないけれど。
朝から少し鼻水が出ていたので、鼻炎の薬を飲んでいったのだが、当然ながら眠い。けれど寝てしまうことはなかったと思う。そして今回もぼろ泣き。映画がすごいのか、ここの音響が何かのツボを刺激するのか。11/18から、イオンシネマ幕張新都心での1週間限定上映が決まったので、そこで確認してみたい。そうそう、いつも書こうと思って忘れてしまうのだが、劇場版で追加されたカット、滝先生の指揮の描写がだいぶ良くなっていると思う。
映画が終わって11時ちょっと過ぎ。少し早いが日高屋で、ビールを飲みつつ昼食。次が14:40@調布なので、まっすぐ行くと早すぎる。少し考えて鶴見線に乗ってみることにし、川崎駅から京浜東北線鶴見駅へ。鶴見線で浜川崎~南武支線で尻手~南武線で稲田堤~京王線で調布。鶴見線は、本当は海芝浦とか大川とかに行ってみたかったが、土曜ダイヤだと本数が少ないので断念。そのうち行ってみよう。
調布駅からACシアタス調布まで行き発券。待ち時間20分ぐらいなのでロビーで待とうかと思ったが、親子連れが多くて断念。階下のトイレに行き、しばらく時間を潰してから入場。10番スクリーンULTIRAでの「劇場版ガールズ&パンツァー」。4DX版を合わせると20回目の鑑賞になる。席は、先日の「ブレードランナー2049」と同じM-17。入りは70~80人ぐらいだろうか。一人で来る人が多いので、普通なら席を取るときにひとつ空けたりすると思うのだが、音響的に良さそうな席を中心に密集して座っているのが、ガチ勢しかいないっぽくて面白かった。
さて「ガルパン」、鼻炎薬+昼食+ビールで眠くなり、所々記憶が無いのだけれど、「この世界の片隅に」や「ブレードランナー2049」を見て感じたとおりの上映だったように思う。基本的に音圧は十分で、低音も、多分基音は出ているのだけれど、倍音が少ないのか定在波の影響が出にくいせいか、重低音として聴こえたり、座席を揺らしたりはしない。当然ED曲はズンドコしない。中高域は歪が少なく明瞭。観覧車先輩が転がる際のガラスの破砕音はきれいに聴こえた。サラウンドは良い感じ。音響的には通路の前、KかL列のほうが良さそうな気もするので、次に来るときに確認してみよう。終了後の拍手はなし。皆さん、このあとは海老名のガルパンや立川のFAGオールナイトに向かうんだろうか?
自分はおとなしく帰宅。調布~永山~新百合ヶ丘~玉川学園前と乗り継ぎ、カミさんに迎えに来てもらって帰る。録画しておいたスーパーGT終戦予選をTV観戦。疲れたのか眠かったので、夜はシャワーも浴びず、F1ブラジルGPの予選を待たずに就寝。

11/06:「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」@イオンシネマ海老名

11/06(月)

午後から海老名で仕事をして、終わったのが16:20。そのまま会社を出てイオンシネマ海老名に行き、フルマークのポイントカードを使って、窓口で17:35の「ラストレシピ」を取る。コーラを買ってスクリーン6へ。映画を見るようになった去年・今年、AC海老名はスクリーン7しか入ったことがなく、スクリーン6は初めて。そういえば、幕張新都心もULTITAの8番しか入ったことないなぁ、港北NTはけっこういろんなスクリーンで見てるけど。席はG-18。ここは一番後ろがAで一番前がP、番号はスクリーンに向かって右から左に大きくなり、しかも8番から始まる。18・19が左右センターだが、Gよりひとつ後ろのFあたりがベストかもしれない。お客さんは7人かな。音響は、古いスピーカーなので帯域は狭いと思うのだが、音量が適正なせいかあまり感じさせず上手く鳴っている。面白いのは、劇伴がスクリーンから左右に大きく広がり、しかもスクリーンより手前に音像があるように感じられること。これって箱の形状でこうなるのかな。それでいてセリフの定位はちゃんとしているのが心地よい。映写もきれいだし、なかなか良い感じの箱だが、シートピッチが狭く、膝の余裕が少ないのが欠点。
さて、「ラストレシピ」、あまり興味がなかったのだが、タイムラインを見ていると評判が良さそうなので興味が湧いた。面白い話だったと思うのだけれど、主人公の「一度食べたものの味を再現することが出来る」という能力、主人公の血縁関係を示すためにだけ使われていた印象。そもそも最初のシーンで、老夫婦の初デートの思い出であるオムライスを再現してみせたけれど、彼はそれを食べたことがあったんだろうか?ひょっとしたら説明を聴き逃したのかもしれないけれど。まぁオムライスを含め、出て来る料理はどれも美味しそうで、そこは良かったと思う。二宮和也西島秀俊も良かった。ただ竹野内豊は「彼女がその名を知らない鳥たち」のせいで胡散臭い印象しかなかった。まぁ当たっていたんだけど。宮崎あおい、当時のカメラとフィルムでそんな撮り方したらブレブレでしょ、オリンパスのデジカメじゃないんだから。なんてことを思わせるシーンもあったけれど、概ねさらっと美味しく頂いた感じ。自分にとっては、後々まで忘れがたい鮮烈な印象を残す味、というのではなかったように思う。
映画が終わって明るくなったので立ち上がり、階段を降りて劇場の出口に向かったのだが、扉が閉じたままだった。自分で扉を開けて外に出て、コーラの空き容器を捨てようと見回したのだが、スタッフが誰もいない。平日で入りが良くないとしても、これは宜しくないと思うなぁ。印象悪い。駅まで歩き、小田急横浜線こどもの国線で帰宅。