09/16~09/18:特に何もなし

09/16(土)

カミさんは休みで、亜沙美は午前中バイト。朝亜沙美を送って行き、午前中は洗濯等。昼過ぎにカミさんと一緒に亜沙美を迎えに行き、そのままファミレスで昼食の後、みなみ台アピタで買い物。帰宅後はPC。周りの片付け。15年ぐらい前の、古い「PC USER」とか「CAR GRAPHIC」とかが隠れていたので、ホコリを払って紐で縛る。しかし、カーグラはずいぶん長いこと毎月買っていたのだけれど、PC USERって買ってたんだ。忘れてた。
夕食後は、F1シンガポールGPの予選。これ以上ないくらい面白い予選で、決勝への期待が高まる。

亜沙美がApple StoreでiPhone8を予約。4年前からiPhone5sを使ってきたので、まぁそろそろ良いかな、と。iPhone8の64GB版を買うお金は出してあげる、と言ったら、悩んだ末に8の256GB版にしたようだ。Xは追加金額が大きくなるので断念した模様。


09/17(日)

カミさんは午前中仕事で、亜沙美は休み。朝カミさんを送って行く時にワイパーブレードの劣化を感じたので、3年前にボッシュに替えたときにオマケについてきた替えゴムに交換。時々ゴムをひっくり返して使ってきたのだが、3年近くもったのでもういいでしょう。リヤワイパーもダメになっているので交換しなきゃ。
外は雨だがバスタオルを洗濯し、室内に干して扇風機で送風。これで夜までには乾く。
午前中は積みアニメを消化しつつ、今まで現像していなかった写真の現像。今使っているPCはLightroomでの作業には向いていなくて、あまりテンションが上がらないのがなぁ。お金があればRyzenにでも更新したいところだけれど。
昼過ぎに連絡があったのでカミさんを迎えに行き、帰宅して昼食。午後はぐだーっと。ツイッター見てたら、9/23にシネマシティで、「この世界の片隅に」片渕監督生コメンタリー上映の情報が流れてきてびっくり。どうせチケットぴあでしょ、と思ったら通常通りの発売だと。通常の予約合戦なら負ける気がしない。18日夜24:30からね、はいはい。
夜はF1シンガポールGP決勝。予選が猛烈に面白かったのでめちゃめちゃ期待して見ていたのだが、スタート直後の事故でフェラーリ2台+フェルスタッペン+アロンソが脱落し、この上なくがっかり。決勝直前の雨で、更に面白くなると思っていたのに…。ということで、お酒を飲んでいたせいもあって途中で離脱し爆睡。起きたら夜中の1時過ぎだった。歯を磨いて、シャワーも浴びずに就寝。


08/18

台風一過の快晴猛暑。カミさんは仕事、亜沙美は学校(祝日なのに)。二人まとめて送って行き、午前中はまったり。なんというか、祝日なのだが、朝起きたらちょっと熱があって、これから悪くなるだろうな、と予測して会社を休んだら、思いのほか早く回復して午後は元気、みたいな、ヘンな罪悪感がある。
昼過ぎにカミさんを迎えに行き、帰宅して昼食摂って、午後も特に出かけるでもなくまったりしつつ、23日の動きを検討。13:00~15:30の「この世界の片隅に」@シネマシティは決定として、それ以外にこの日やりたいのは、「ユーフォ劇場版」@チネチッタLive Zound、「ガルパン劇場版」@シネマシティ&AC幕張新都心、「スクランブル」@シネマシティ、「ベイビー・ドライバー」@AC海老名&AC幕張新都心などなど。このうちチネチッタのみ、まだ上映時間が出ていないので予定が立たない。仕方ないので、とりあえずシネマシティの予約を押さえておくことにする。夕食後少し仮眠して24時前に起き、24時からまずはガルパンスクランブルの予約。ガルパンの勢いがいつもほどではないけれど、他のイベントと被っているせいか。24時半からは「この世界の片隅に」の予約。所謂「さいつよ席」を予約したのだが、これ、どういう上映形態になるんだろうな。監督がずっと話しているのだとしたら、いつもよりはだいぶ音量を下げての上映になるだろうから、もっと前の方が良かったのかも。開始6分弱で満席になったから、悩んでいる余裕はなかったけれど。
あとは、チネチッタの劇場版ユーフォの時間がいつになるかだなぁ。

09/12:「三度目の殺人」@イオンシネマ港北NT

09/12(月)

少し早めに会社を出て、高島町からブルーラインでセンター北。モザイクモール港北はリニューアル工事中で、囲いに覆われて見えない区画が多い。まず映画館のチケットカウンターに向かう。
イオンシネマのポイントカード(200円出して買うやつ)がずいぶん前に一杯になっていたのを使って、「三度目の殺人」18:00の回のチケットを発券してもらう。ネット予約だと、たいてい発売日に予約してしまうので、取りたい席が取れるのだが、上映40分前だとそうもいかないのは仕方ない。発券した後は階下の書店で少し時間を使う。戻ってきてコーラを買い、開場のアナウンスと共に入場。
劇場はスクリーン2。ここで2番目に大きな劇場だと思う。席はG-15で、だいぶ前寄り。入りは30人位じゃないかと感じた。音響を云々するような作品ではないけれど、全体的に音が大きすぎな印象。小さい音が聴こえるのは良いが、もうちょっと絞ってもいいような気がする。それより気になったのがスクリーンで、全体にうろこ雲のような濃度ムラ(汚れ?)が目立ち、明るい単色のシーン(青空とか、白い壁とか)だとすごく気になる。もうこの一点だけで、このスクリーンでは二度と見たくない、とすら思った。「散歩する侵略者」とこの作品を逆にして、こちらをシネマシティで見ればよかったな。gstだったし。とはいえ、リニューアル後のestにも行ってみたかったのだから仕方ないけれど。
さて「三度目の殺人」。ほぼ予備知識なしで見たのだけれど、とても気に入った。今年見た映画の中で一番好きかもしれない。なんといってもキャストの演技がみんな素晴らしいし、最後まで緊迫感が途切れない演出も良い。最後、拘置所の接見室で、弁護士(福山雅治)が、容疑者(役所広司)に、事件に関する自説を伝えたとき、役所広司が「それがほんとうなら、とてもいい話ですね」というようなことを言うのだが、ここのシーンが本当に素晴らしくて涙が出た。いくつか、何故そうなるのかが理解できていない部分があるのだが、確認のためにももう一度見たい。いつ見に行けるかなぁ…
殺人事件の起こった場所は、映画の設定では、登戸駅近くの多摩川河川敷ということになっているようだが、実際のロケ地は、多分相模川の、小田急厚木駅本厚木駅間の鉄橋南側、東岸ではないかと思う。
映画終了後は、グリーンライン横浜線こどもの国線で帰宅。3日間で5本映画見せてもらって、亜沙美のお友達には感謝…

09/11:「散歩する侵略者」@シネマツー、「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」@シネマワン

09/11(月)

会社を16時に出て、東海道線横浜線で立川。シネマツーまで歩き、発券してトイレ行ったところで、estの開場アナウンスがあった。いつものようにジンジャエールを買いestへ。18:00開始の「散歩する侵略者」。席はF-14。入りは4~50人ぐらいかなぁ。cstのスピーカーを移設したestに来るのは初めて。dstは何回か来ているが、やはり一味違う感じ。
さて「散歩する侵略者」、元はお芝居らしいが、なるほどそんな感じの内容。芝居だと楽しそうだが、映画にするのはちょっと厳しいかも。役者はみんな好演だと思うけれど、演出が古臭く、かつチープ…お金がかかっていないという意味ではなく、貧乏くさい感じ。傑作になり得る素材かもしれないのに、勿体ないなあ、と思った。それでも楽しめる人はいるだろうけれど、万人向けではないよね。
シネマツーを出て、裏のバーミヤンで夕食を摂り(あまり時間がなかったので、近くて確実にカードが使えるところだから選んだまでで、決してジョナサンやバーミヤンが大好きというわけではない)、シネマワンに移動。1Fで発券し、6Fのistへ。21:10、5回目の「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」。たぶんこれが、劇場で見る最後かな。
istは初めて。これで、あとシネマシティで入ったことがないのはjstだけ。当日朝の時点で予約は自分だけだったのだが、思ったよりお客さんがいた。20人以上いたんじゃないかな。若い同姓の複数人連れが多い印象。
寝不足と、食事直後ということもあり、ちょっと意識が飛んだ部分があったのが残念。istの音響はあまり語られることがないけれど、個人的にはgstより好きかもしれん。しかし「打ち上げ花火」、これも惜しい映画だなぁ、と思う。結末が分かりにくい、なんてことは実はどうでも良くて、生理的に受け付けない人が多いであろうセリフや演出を少し手直しするだけで、ずいぶん印象が変わっただろうな。まぁ自分としては、今のままでも十分好きな映画なのだが。
22:50ごろ終わって劇場を出たら、雨が降った形跡があった。立川駅から南武線小田急線で玉川学園前下車。カミさんに迎えに来てもらって帰宅。

09/09、09/10:「ダンケルク」@109シネマズ湘南IMAX/「MMFR」@チネチッタLive Zound

09/09(土)

亜沙美もカミさんも休み。亜沙美の友達が日曜日から泊りがけで来るので、豚バラのカレーを作ってほしいと言われ、洗濯の後、朝から買い物。豚ばら肉のブロックを探してスーパーを巡り、成瀬のサントクでそこそこのものを見つけたので購入。帰宅してカレー製作。バラ肉を1~1.5cmの厚さに切り加熱。最後は自身から出る脂で揚げるような状態になる。かなり濃い色になるまで加熱して鍋に移し、煮る。出た脂で、大きめに切ったニンジンを素揚げし、これも鍋に移す。脂が多いのでキッチンペーパーに吸わせて1/3ぐらいに減らし、その脂で玉ねぎの薄切りをよく炒めて鍋へ。弱火で放置。
そんなことをしている間に昼過ぎになったので、そうめんを茹でて昼食。午後は掃除の仕上げ。夫婦の寝室やら1Fファミリールームやらはひどい有様だけど、それ以外は人を招ける程度にはきれいになった。これを維持できればいいんだけど。
煮込んだ鍋は、市販のカレールーを入れて完成。あとはスーパーフォーミュラのオートポリス戦予選を録画で見る。野尻がPP。


09/10(日)

カミさんを仕事に送って行き、ほんの少しご飯を炊いて、前日に作ったカレーをかけてブランチ。12時前に亜沙美に声をかけてお出かけ。クルマで長津田に行き、カミさんに駐車場の場所をLINEで伝えて長津田駅へ。田園都市線小田急江ノ島線東海道線と乗り継いで、13時ごろ辻堂駅着。目的地の109シネマズ湘南は、すぐ前にあるショッピングモールに入っている。チケットを発券し、しばらく店内を見て回る。有隣堂書店で、響け!ユーフォニアムの新刊をゲット。ここまでのシリーズは全然読んでいないのだけれど…。そろそろいいかな、と思って劇場に行き、コンセッションでコーラを買い、さあ入場というときになって、時間を間違えていることに気付いた。14:05開始だと思っていたのだが、その時間は通常版の上映で、IMAX版は15:15上映開始。あと1時間以上待たなければならない。コーラを飲み干し、建物の外に出て日陰のベンチに座り、ユーフォ新刊を読む。最近はラノベも全く読まなくなってしまったし、文庫サイズの本を読むのは久しぶり。1時間強で1/4ほど読み進めて、今度こそ劇場へ。
この日は109シネマズのサービスデーなので、109のIMAXの中でどこに行くか考えたのだが、川崎は通常スクリーンからの改装ということで、ネイティブIMAXとしては湘南か二子玉川かという選択になり、こっちを選んでみた。IMAXシアターはスクリーン10。席はプレミアムシートすぐ後ろのI列センター。この列か一つ後ろがベストじゃないかと思う。場内概ね満席に近い。画面はさすがに大きくてきれい。だけれど、「ダンケルク」を本来の画角で見るには、エキスポシティのレーザーIMAXに行かないとならないらしい。音響に関しては、そんなに良いとは思わなかったけれど、判断保留だなぁ。この1本だけではよくわからない。
映画の内容について。ダンケルクの撤退戦を、複数の視点から描き、視点ごとの時系列をずらして組み合わせたものだが、不思議とわかりにくい印象はなかった。傑作だとは思うが、予備知識がないと、何が起こっているのか分かりにくいと思う。登場する航空機のうち、スピットファイアは多分本物、Bf109はイスパノか何かのエンジン積んだ、スペインで生産されたものだと思うけれど、He111とJu87はどうなんだろう。CGは使っていないそうだけれど。
ダンケルク」を見終えて、辻堂駅から東海道線で川崎へ。同じホームから、同じ塗色同じ行先で、新宿回りと東京回りがあるというのはわかりにくいな、などと考えつつ川崎へ。次の映画の前に早めの夕食、と思っていたのだが仕方ない。コーラだけ買ってCINE8へ。
MMFRは、シネマシティの「デス爆」以来。チネチッタで見るのは初めて。音圧を上げると、シネマシティastより歪っぽいと感じるが、それでもだんだん慣れてくるのが恐ろしい。低域は相変わらずソリッドで好ましい。終映後に少し拍手が起こった。
劇場を出て近くのジョナサンで夕食を摂り、京浜東北線横浜線こどもの国線で帰宅。駅までカミさんが迎えに来てくれた。スーパーフォーミュラの決勝があったのだが、録画を見る元気はなく、入浴してすぐに就寝。

09/02、03:ひたすら掃除

09/02(土)

カミさんは午前中仕事で、亜沙美は休み。カミさんを仕事に送って行き、洗濯した後、午前中は防災拠点の会合。昼前に終わってしばらくぼーっとした後、カミさんを迎えに行く。帰宅して三人で昼食。朝のうちは雨だったが、昼前から晴れてきた。台風が東側を通過したので涼しい。
午後は、カミさんと亜沙美が庭の草取りで、自分はトイレ掃除。普段やらないようなところまで、徹底的にキレイにする。トイレが終わったら洗面所のボウル周りを掃除。まぁまぁ人に見せられる程度にはなった。カミさんと亜沙美はなかなか上がって来ないのでどうしたのかと思ったら、あちらも普段やらないくらい徹底的に除草していた。涼しいからできた、というのもあると思うが。
みんな疲れてしまい、仮眠のつもりが気がついたら22時近く。慌てて夕食の支度をして食べ、21時からのはずのF1イタリアGP予選を追っかけ再生で見るが、Q1途中で強い雨のためディレイだと!?。リアルタイム視聴に切り替えると、まだ止まったままだった。そのうち雨が弱くなり、2時間以上の遅れで再開。なんだかいろいろ大変な予選だったみたい。結果的にはメルセデスが速くて、あまり番狂わせはなかったけれども。


09/03(日)

この日もカミさんは仕事。朝送って行き、この日はお風呂掃除。最初のうちはざっと汚れを落とした後にカビキラーをスプレーしてしばらく待つ、みたいな感じで余裕だったのだが、シャワーを湯温高めにして流しながら石鹸カスを落とし始めたら、風呂場がサウナ状態で猛烈に汗をかいた。亜沙美を起こして台所の食器を洗わせ、カミさんを迎えに行く間に昼食を作らせる。午後は、亜沙美に脱衣所の掃除をさせつつ風呂掃除の続き。トイレに続いて、年末の大掃除でもここまでやらない、というくらいキレイになった。夕方から亜沙美が遊びに行ったのでしばらく寝て、亜沙美が帰ってから夕食。その後F1イタリアGP決勝を見る。晴れちゃったので、特に番狂わせはなかったが、序盤に遅れたリカルドの追い上げは見事だった。見どころはそれくらいかな。マクラーレンはあまり良いところがなく、最後は2台ともリタイヤだった。

09/01:「トリガール」/「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」@チネチッタ

09/01(金)

15:30に会社を出て、東海道線で川崎へ。急いでチネチッタまで歩いて行って、発券してコーラ買って、CINE5の席についたのが16:10。上映開始の10分前だった。「トリガール」初日。席はI-16でスクリーン中央。入りは20~30人ぐらい。CINE5の音は音量大きめでちょっとドンシャリな印象。もうちょっと絞っても良いんじゃないかと思う。
「トリガール」は、劇場で見た予告で興味を持った作品で、それ以上の知識は持たずに見たが、まぁそんなに難しい話じゃないので特に困ることはなかった。欠点としては、脚本が雑で、前フリもなく突然…というところが幾つかあったのと、登場人物が怒鳴りあっているシーンが多くて、何言ってるのかわからないところが結構あった。でもまぁ、普通に面白い映画だった。土屋太鳳はなかなか魅力的。
一旦劇場を出て、ヴィレッジバンガードヨドバシカメラを1時間ほど見て回り、劇場に戻って19:20からの「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」Live Zound上映。ホットコーヒーを買って入場。席はP-15で、上下左右ともスクリーンセンター。この映画を見るのは4回目で、AC海老名THX、TCららぽーと横浜Scr1、シネマシティfstと見てきたが、今回が一番音響が良かったように思う。初期Live Zoundと違ってとても自然。低音をもう少し絞ってくれたらパーフェクトじゃないかと思った。この音響で劇場版ユーフォが見られるのは楽しみ。今のところ、Live Zound一周年記念で一期総集編を上映するのが発表されているのみで、「届けたいメロディ」の方はLive Zoundでやるという発表はされていないが、チケットブースの背面に大きく掲示されているくらいだから、当然やってくれると信じている。
前回立川で見たときに、「もしも玉」を使ったあとで1回だけ、風車が時計回りに回っているシーンがあると書いたが、見間違えじゃなかった。しかも風車の中央部をアップにしたカットで、ミスとは考えにくい。なぜそうなっているのか、考えたのだがなかなか思いつかない。
この映画で嫌いなシーンが二つあって、ひとつは「D?E?」から「J?」までみんなが順番に言っていくところで、もうひとつは光石先生が三浦先生の胸をみて「こんなに小さくて平らだったっけ?」と言うシーン。ここはもうちょっと何とかして欲しかったなぁ、と思うところ。あと、嫌いというわけではないけれど、酔っ払った花火師がもしも玉を打ち上げるシーンも、もう少し工夫して欲しい気がする。あとは概ね好きな作品だなぁ。ちなみに「君の名は。」で嫌いなのは、瀧くんの入った三葉が自転車を漕いでいるシーンで、後ろからのカットでパンツが見えるところ。初めてみた時「うわぁ」と引いてしまった…
21:00終映。映画が終わって明るくなり退場するときになって、劇場内に結構人がいたことを知って驚いた。100人ぐらいいたんじゃないか。前日の時点では10人ぐらいしか予約していなかったのに…
外に出たら雨。折りたたみ傘を広げ、川崎駅へ。京浜東北線横浜線こどもの国線チネチッタに行って、東神奈川の乗り換えで、初めて横浜線が3番線だった。こどもの国駅まで迎えに来てもらって帰宅。

08/26、08/27:「劇場版 Fate/kaleid linerプリズマイリヤ 雪下の誓い」@TOHOシネマズみなとみらい横浜

08/26(土)

劇場版プリヤに関しては、ほとんど事前情報を見なかった(上映館が少ないから、予告を見る機会もあまりないし)が、面白いんじゃないかという予感がしたので、予約開始日に席を確保。神奈川で2館、東京で3館しか上映館がないので、必然的に混雑しており、当日を待たずに満席になった。
この日はカミさんが仕事なので、朝長津田まで送って行き、一旦帰って洗濯物干して、亜沙美を起こしてからクルマでららぽーと横浜へ。40分前ぐらいに着いたが、すでに劇場は結構混んでいた。上映30分前ぐらいに開場のアナウンスが有り、エスカレーターを上ってスクリーン12へ。席はJ-13で、概ねベストではないかと思う。満席だが、20代~30代の男性率高し。
このスクリーンは、去年シン・ゴジラを見て以来。あのときは、シネマシティ極瀑で感激した後に見たら、全然重低音が出てなくて失望したのだが、この日も基本的に同じで、重低音と高音があまり聴こえず、良い印象は受けなかった。スクリーン1とかスクリーン5とかは悪くないと思ったんだけど。
さて、映画の感想だが、凄くハードな内容で、Fateシリーズからの引用も多く、面白いことは面白かったんだけど、自分がプリヤに求めるのとは違うなぁ、と思った。何よりイリヤが出てこないし、クロなんて存在すらしていない。何というか、イリヤがわたわたするシーンとか、大画面で見たかったんだけどなぁ。まぁ劇場を埋める濃いオタクのみなさんは、劇場版の内容はご存じだったようで、上映後もあまりネガティブな情念を発しているように見える人はいなかったから、まぁいいんだけど。
観終わって劇場出て、まっすぐ帰宅。家でぼーっとアニメを見ているうちにカミさんからLINEが来たので、長津田までお迎え&買い物。昼食後は、鈴鹿1000kmの予選を見る。GT300は、ウェイトハンデが大きい2台が予選快走。GT500はNSX勢好調。夕食後は、F1ベルギーGP予選。ここはメルセデス有利だろうが、フェラーリもそれほど後れを取っているわけではない。決勝はどうなりますか。


08/27(日)

この日もカミさんは仕事。朝送って行き、遊びに行く亜沙美を9時過ぎに駅まで送った後は、撮ったまま放置している写真の現像。GAORAインディカーイリノイ戦を生中継していたのだが、スタート直後のクラッシュに佐藤琢磨が巻き込まれ、リタイヤしてしまったので、しばらく見てたけど途中で視聴終了…
昼過ぎからは鈴鹿1000kmの放送を見る。カミさんを迎えに行って昼食を摂る間は中断し、追っかけ再生で続きを見る。GT500はまさかのEPSON NSX快走で、最終盤までKEIHIN NSXとトップを争い、KEIHINのタイヤトラブルで優勝。放送でも言われていたが、まさかドライでダンロップが勝つなんて…。2位は、重いクルマで浮き沈みの激しいレースを戦い切ったニスモ。3位は怒涛の追い上げを見せたレイブリック。GT300はViVac86がゴール間近に大クラッシュ、初音ミクはタイヤトラブル等で下位に沈み、LEON AMG-GT3が優勝。最初から最後まで緊迫感に満ちた素晴らしいレースだった。おかげで午後は何もできず。夕食後はDAZNウニオン・ベルリンの試合を眺めつつ、F1ベルギーGP決勝を見ていたのだが、途中で寝落ちしてしまった。スーパーGTみたいな刺激的なレースの後で見ると、F1は高速パレードに見えてしまう。しかもマクラーレンがダメダメとあっては尚更。