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オリンパスE-M5

04/14(月)
夕方になって、マップカメラからDMC-G5の買取査定メールが届いたが、申込時の「ワンプライス買取」価格より8,000円も安い。なんじゃこりゃ、と思ってマップのサイトを見たら、いつの間にかワンプライス買取価格が引き下げられていた。申込時に確認し、自動返信メールにも金額が記載されており、査定までの間に買取価格が変わったときの扱いについてはサイトに記載がない。どうなのこれ?
ということで、納得できない旨のメール発射。
04/15(火)
昼ごろマップから返信。通常、申込時の見積価格(今回の場合は「オンライン見積」)は1週間有効。今回のケースは手違いということで、元の値段で買い取ってくれることに。
いまいち釈然としない感はあるのだが、目論見通りに買い取ってくれるならいいや、ということで承諾し、サイト上で手続き。午後3時ごろには「E-M5を発送しました」メールが届いた。
04/16(水)
ヤマト便でE-M5到着。クロネコメンバーズの機能を使って20時〜21時配達指定にしたのだが、朝のうちに配達されたそうな。ウチの場合はぜんぜん構わないのだが、指定時間より早い配達は、場合によってはトラブルになる可能性があるような気がしないでもない。
帰宅して早速開梱。元箱はないが付属品は揃っている。ストラップは使用した形跡なし。ボディは傷の類一切なし。本当に中古なのかなこれ。パナ100-300mmを取り付け、とりあえずメディアとバッテリーを入れて電源ONし、最低限の設定をする。長玉を付けたときのホールド性はいまいちで、グリップを付けたいところ。手振れ補正の効きは、レンズよりボディ内の方が良さげなので、レンズ側はスイッチでOFF。ボディ内手振れ補正は、効かせた状態だと「シャー」という音がする。すぐに慣れると思うが、いかにも電池食いそうな感じ。あと、効かせた状態で意図的にカメラを振ると、センサー移動が限界に達したところでカタッと音がして、急に像が移動する。リミットに達する前に少しづつ移動量を減らしていったりするのが普通じゃないかと思うのだが、このあたりのセッティングが雑な感じがする。E-M1やE-M10では直っているのだろうか?
バッテリーはフル充電ではなかったので、取り出して充電。充電器はメガネコネクタでACケーブルを繋ぐタイプで煩わしい。入浴している間に充電し、そのあとファーム更新。1.6→2.0。特に問題なく更新でき、AFターゲットの小さいサイズが選べるようになった。しばらく持ち歩いて様子を見たいのだが、レンズが100-300mmしかないので、カバンに入れて会社に気軽に持っていくという感じではないなぁ。とりあえず17日は、α6000とともにカメラバッグに入れて会社に持って行き、業務終了後に夕景など試し撮りの予定。