読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

01/01〜01/05

01/01(金)
亜沙美は、この日から5日まで、鶴岡八幡宮バイト。初日は6時過ぎに長津田まで送っていった。カミさんも正月から仕事だし、なんとも元旦らしくない。前日までに録画した年末特番を自分もいつもの休みと同じく、1時間ほど散歩。天気が良くて暖かい。亜沙美は当初予定より大幅に遅れて、23時過ぎに帰宅。

01/02(土)
亜沙美はバイトなので、カミさんと二人で浦和へ。10時前に家を出て、1時間半くらいで行くだろうと思っていたのが、途中渋滞がひどくて20分ほど遅れてしまった。お昼をいただき、神社にお参りして17時頃浦和を出る。お酒を飲んだのでカミさん運転。亜沙美は前日ほどは遅くならずに帰宅。

01/03(日)
朝7時半に家を出て、こどもの国線横浜線〜中央線と乗り継いで立川に9時ちょっと前着。映画は9時50分からなので、まずはチケットを発券しようとシネマ・ツーへ。まだ早いのだが、男性が次々と吸い込まれていく。入り口に、9時50分の回が満席である旨の告知が出ていたが、前日夜までに2回目も満席になっており、チケットを発券して一旦出た時には、その告知が付け加えられていた。映画館周辺を歩き回り、9時半に再度入館。aスタジオは1Fにあるが、2Fからの階段に並んで特典のフィルムを受け取って入場。
380席ほどの劇場で、席はかなり後ろのほう。客席の傾斜がゆるいので、前の席の頭が若干気になる感じ。両隣は、少なくとも20代ではない男性。両隣だけじゃなくて、全体に男性率が異常に高い。見えた範囲では女性は5名!のみだった。
映画は期待通りの内容。TVシリーズ最終話の高揚感には足りない感じだが、十分面白かった。期待の音響は、期待を上回る素晴らしさ。重低音も素晴らしいが、普通の音がクリア。酷い劇場もあるからなあ。もう、aスタジオでかかる映画はここでしか見たくない感じ。ガルパン映画版、もう一回見に来ようかなあ…
リピーターが大半なせいか、映画終了後はみなさん特にリアクションなく、さっさと劇場を出る。来たルートを逆に辿り、13時半ごろ帰宅。遅めの昼食を摂り、カミさんを迎えに行く夕方まではぼーっと過ごす。

01/04(月)
会社はこの日から稼働しているが、私は5日まで休み。この日は、カミさんと共に亜沙美の働く鶴岡八幡宮へ。長津田駅近くにクルマを駐め、横浜線横須賀線で鎌倉。三が日は過ぎたとはいえ、かなり混んでいる。11時ちょっと前だったので早めの昼食。呼び込みのお兄さんに付いて行ったのが、小町通りからちょっと入ったところにある「朝倉屋」というお店。揚げパイとプリンの店だが、お昼はパスタのランチを出している。このパスタが意外なほどおいしい。前菜に出てきた鎌倉野菜の素揚げも良かった。満足して店を出て、鶴岡八幡宮へ。階段下で規制があり、しばらく待たされてお参りした後、亜沙美を探してお守りを戴く。巫女さんの格好をしているのかと思ったら、私服の上に白い上っ張りを着ているだけだった。
お参りを終え、小町通りを駅に向かいつつふらふら。なんとなく左に入ったら人だかりが。何かと思ったらジェラートのお店。「ジェラテリア イル・ブリガンテ」という。正月にしては異常に暖かい日だったので、カミさんと私、お店の人のお勧めに従って一つづつ頼んだ。ものすごく時間をかけて練ったものをカップに入れてくれたのを、店の近くの路上で食べる。すごく美味しいとは思うが、昼のパスタより高価だったのはちょっと…という感じ。カミさんと二人で一つをシェアすればよかった。
そういえば、駅の反対側に美味しいパン屋さんがあったよね、ということで、記憶を頼りに探したのが「KIBIYAベーカリー」。入った店内にはほとんど商品がなく、カレンズとくるみが入ったパンを一つだけ買う。元々はTakarayaというお店だったそうで、前回来たのはそのころだったかもしれない。住宅街をぐるっと回って鎌倉駅に戻り、江ノ電に乗る。結構な混雑を我慢して江ノ島駅で降り、そこからは湘南モノレール。懸垂式のモノレールに乗るのは久しぶり(ひょっとしたら初めて?)なので、直下を通る道路を眺めるのが楽しい。大船からは上野東京ラインで横浜に行き、横浜線直通で長津田〜クルマで帰宅。疲れたけど楽しかった。

01/05(火)
年末年始の休暇最終日だが、カミさんも亜沙美も朝から仕事。昼ごろカミさんから連絡があったので迎えに行き、ついでに買い物。昼食を摂ったら眠くなり、19時近くまで寝てしまった。ということで、体力回復?に努めた一日だった。

ということで休暇は終わり。3日働くと三連休か…