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ガルパン4DX@みなとみらいで知る、立川シネマシティの凄さ

02/24(水)

会社は後半休。昼食を摂ってから会社を出て、臨港パークから海沿いを歩く。ガルパン4DX版の予約回は16:25からなので、たっぷり時間がある。パシフィコ横浜の傍まで行ったとき、そういえばCP+は翌日からだったなと気づいた。映画の予約を一日ずらしておけば、CP+をぐるっと見て回るぐらいの時間はあったのにな。
途中、一旦ワールドポーターズに寄ってチケットを発券。山下公園の方までぶらぶらと歩いて時間を潰し、16時ちょっと前にワールドポーターズイオンシネマへ。入場案内開始と共に入場。2月の平日ということで、大学生が多いのかな、という印象。女の子連れも数組。休日の立川とは客層が違うかも。96席の割には広い劇場で、スクリーンも大きく、前席との段差があるので見やすい。間隔もたっぷりある。鞄はロッカーには入れず、体の左側に立てて置いた。
さて、初体験の4DX。観る前は、ストームライダーの2時間版かな、と思っていたのだが、概ねそんな感じ。ガルパン劇場版との親和性は高い方と思われ、アトラクションとしては良くできている。特に最後の戦闘シーンでの没入感はかなりのもの。ただまぁ、シネマシティと比べてしまうと、音がしょぼいのが致命的。スーパーウーファというか、普通のウーファの帯域からばっさりカットされちゃっている印象で、カールの着弾など、椅子の振動を加味しても、シネマシティの方が圧倒的に臨場感がある。音量が大きくなった時の歪感も大きく、セリフが聞き取りにくい。「映画」としては、シネマシティでの鑑賞体験の方がずっと上。料金が大きく異なることを考えるとなおさら。普段あまり映画は見に行かないし、他の劇場の音響はわからないのだが、イオンシネマみなとみらいと同等の音響の劇場で通常版のガルパンを見た人が、立川の極上爆音上映を見たら、そりゃあひっくり返るよな、と思った。
ということで、結論としては「立川のガルパンはいいぞ」。また見に行きたいなぁ>シネマシティ。