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07/16〜07/18

07/16(土)
朝からはっきりしない天気だが、その分やや気温が低く、比較的過ごしやすい。亜沙美もカミさんも朝から仕事なので、青葉台長津田に送って行き、帰宅して洗濯。13時過ぎにカミさんを迎えに行き、昼食を摂って、スーパーフォーミュラ富士戦の予選を見た後、16時ごろカミさんに玉川学園前駅まで送ってもらう。小田急で狛江まで行き、そこからバスで、京王線国領駅前へ。駅前の広場では、「サマーフェスティバルin国領」がちょうど始まるところだった。人垣の後ろで、地元中学校の(非常に上手い)吹奏楽の演奏を聴き終わると、観客が入れ替わり、仕切りの移動と相まって、自然と中央最前列付近にいた。最前列は座れと言われたが、椅子を持ってこなかったので他の人に譲って、2列目に陣取る。バトントワリングと纏の演技の後、19時からお目当ての「東京学芸大学ラテンアメリカ研究会」の演技。ウニアンで良く見るダンサーさんが登場。α6000+SELP18105G+i40と、一応E-M5+パナ14-45+PE28を持って行ったのだが、α6000オンリーで撮る。演技エリアは結構広くて、奥のステージは遠く、105mmでは短すぎるが、照明がないので、SEL70300Gを持って行ったとしてもフラッシュが届かず、きれいには撮れない。但しダンサーもリズム隊も歩いてきてくれるので、至近距離で撮ることが出来る。40分ほどの演技で満足し、行きの逆ルートで帰宅。1,000枚ちょっと撮った。

07/17(日)
朝、階下から大きな物音がしたのでどうしたのかと思ったら、母が廊下で倒れていた。父がトイレに連れて行き、車椅子に載せようとしたときに倒れたらしい。右側頭部を打ったということなので、意識はあってちゃんと話せるけれども、念のため救急車を呼ぶ。父が付き添い、私は自宅待機。しばらくして父から電話。以前入院していた脳外科の病院で検査したところ、脳に出血があると診断され入院になったとのこと。何か持って行くものがあるかもしれないと再連絡を待っていたら、父が帰ってきた。父と一緒に、クルマで途中買い物をしながら病院へ。母は、普段とそれほど変わった様子でもなく、ベッドに横たわっていた。少し病院にいた後、父が食事をしてから帰るというので、近所の駅で降ろし、一人で帰宅。どれくらいの期間入院することになるのだろう。まぁ正直に言って、病院にいてくれた方が安心、というのはある。
特に出来ることがあるわけでもないので、かねてより予定していた通り、出かけることにする。行先は花小金井。前日に引き続いて、サンバの鑑賞/撮影である。カミさんは別件で出かけたので、こどもの国駅まで歩き、こどもの国線田園都市線〜山手線〜西武新宿線と乗り継ぎ、16:45ごろ花小金井駅着。コンビニで飲み物を買い、去年と同じくスタート地点付近でスタートを待つ。去年と同じちむ/順番。曇り空で、昨年に比べて暗いので、今年は最初からフラッシュを焚く。レンズは基本的にSELP18105Gだが、一番最初とウニアンの1回目の戻りのみ、SEL70300G(の広角端)で撮ってみた。PC画面でRAW画像を見る限り、SEL70300Gの方がかなり良いように見える。
去年は、ラムズの2回目と共に駅方面に向かい、そのまま帰ったのだが、今年は最後のウニアンまで撮って帰宅。西武新宿線西武多摩湖線〜中央線〜横浜線と乗り継ぎ、カミさんに長津田まで迎えに来てもらって帰宅。1,400枚ほどと、普段に比べればだいぶ少ない。フラッシュなので連写が効かないからね。
帰宅後、スーパーフォーミュラ富士戦の決勝をTV観戦。近年まれにみる面白いレース。こういうレースが続けばいいんだけど。

07/18(月)
この日も特に出来ることはないので、川崎大師のサンバパレードに行く。事前の天気予報は良くなかったのだが、結局三連休いずれも雨に降られることはなく、ラッキーだった。
とはいうものの、この日は晴天猛暑で、駅まで歩くだけでもつらい。通勤ルートを辿って横浜駅まで行き、京急本線〜大師線で川崎大師。コンビニで飲み物を買い、去年と同じ場所で待つ。今年は、同じ日に別の場所でもイベントがあるので、ウニアンのメンバーが少なめ。沿道で見る人は、それほど減っているようには見えない。α6000+SEL50F18を使い、一応裏道を通って3か所で撮影。2回目まで1時間半待つ元気はなく、1回目だけで退散。1,000枚弱。去年より少ないのは、序盤の進行速度が速かったせいだと思う。大師線京急本線〜京浜東北線横浜線こどもの国線と乗り継ぎ、祭日なのに学校があった亜沙美と長津田駅で合流して帰宅。