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09/17〜09/19:Live Zound@チネチッタ/「聲の形」@AC港北NT

09/17(土)
三連休。この日は、亜沙美はバイトだがカミさんは休み。ということで、二人で川崎チネチッタ「Live zound」の初日を「聴きに」行くことにした。11:40からの「シン・ゴジラ」と、14:20からの「君の名は。」。朝9時に家を出てクルマで向かい、10時30分頃到着。チネチッタ近くのジョナサンでブランチを摂り、劇場へ。
まずは「シン・ゴジラ」。席はL列中央。入りは6割ぐらいかな。どうしてもシネマシティastとの比較になるが、重低音の量・質感は同等。astで椅子が揺れるところでは、同じように揺れる。箱の特性か、共振周波数はastより少し高く、少しブロード。中高域は、エージング不足のせいか少し硬い印象。これは鳴らし込んでいけば良くなるのだろう。気になったのは男声が「胴間声」というか、太く輪郭をまとったような声になることで、オーディオ用のスピーカーでなりがちなのだが、ここはシネマシティより気になった。終了時に少し拍手。
一旦劇場を出て、再度入場し「君の名は。」。8〜9割ぐらいの入りかな。ゴジラとは客層が随分違う。席はM列やや左より。最初の企業CM(たぶん2ch)で、ほんの2つずれているだけなのに、ゴジラの時と音像定位が全然違うのにびっくりした。位置にはけっこうシビアなのかも。本編では、ゴジラで感じたような男声の違和感はなかった。録音の問題なのか。小さい音とか、サラウンドの効果はたいへん良好。ただ、全般にもう少し音量を下げてもらえると、もっと良いのではないか。しかしED曲を聴いていて思ったのは、やっぱりイオンシネマ海老名7番はすげーな、ってことだなぁ。シネマシティast、イオンシネマ港北NT ULTIRA、イオンシネマ海老名 THX、チネチッタLive zoundと見てきたが、この映画に関しては海老名が一番良かったと思う。例のシーンでの重低音は足りないけど。
チネチッタLive Zoundについては、現時点ではシネマシティastのほうが好み。これからのエージングと調整の進化で、どこまで行けるかが楽しみ。数ヶ月したら劇場版ユーフォが見たいものだなぁ。
帰りは、ららぽーと横浜に寄って買い物をしてから帰宅。

09/18(日)
この日は、池袋の「ブラジルストリートカーニバル」を撮りに行くつもりだったのだが、天気が悪いので断念。カミさんも亜沙美も休みなので、3人で「聲の形」を見に行くことにする。適切な時間の上映館を調べたのだが、比較的近所で、かつ3席並びで取れるのがイオンシネマ港北NTしかなかった。14:40の回を予約。
亜沙美が買いたいものがあるというので、まずみなみ台のスーパービバホーム。そこでお昼も食べてからセンター北へ。ノースポート・モールの駐車場は混んでいたが、何とか入れて13:30ごろ着。1時間ほどうろうろして劇場へ。「聲の形」はスクリーン3。120席ほどの小さなハコ。こんなに小さな劇場で映画を見るのは、少なくとも今年は初めて。だがほぼ満席。自分の席は、前から4列目で、スクリーンを見上げる位置だが、音響も映像もそれほど悪くなかった。終盤の花火のシーンは、シネマシティastかチネチッタLive zoundで見たいと思ったけれど。
映画は、なんか途中からずっと泣いていたような気がする。とても良かった。「君の名は。」とは公開規模も違うし、方向性も異なるのであれ程の大ヒットにはならないだろうが。早見沙織悠木碧は素晴らしい演技。
映画終了後、ノースポート・モール内で早目の夕食を摂り、帰宅。夜はF1シンガポールGPを観戦。最初から最後まで、目を離せない面白いレース。毎回こんなだったらいいのに。
NEXUS7、しばらくAndroid5.1.1で使ってみたのだが、チネチッタに行くときもこの日のノースポート・モールへのナビも、途中で3Gを掴まなくなり復帰せず。仕方ないので、夜4.4.4に戻した。そろそろ新しいタブレットが欲しいが、7インチぐらいのAndroidタブレットって売れないのか、あまり新製品が出ない。どうしたものか。

09/19(月)
亜沙美は学校で、カミさんは午前中仕事。雨なので特にすることもなく、家でアニメ見ていた。