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01/21、01/22:「映画 聲の形」@シネマシティcst

01/21(土)
亜沙美をバイトに送り出し、カミさんも午前中仕事なので送って行く。洗濯して、10時過ぎに青葉台のやまやでジンとウォッカを買う。
カミさんを迎えに行き、遅い昼食を二人で食べて、あとはアニメの消化。

01/22(日)
亜沙美をバイトに送り出した後、カミさんと二人でお出かけ。行先は立川。道が空いていて思ったより早く、8時40分過ぎに着いてしまった。駐車場は合同庁舎のTIMESだが、いつの間にか700円/日から100円値上げして、800円になっていた。これだと、ららぽーとの駐車場に(無料で)駐めてモノレールで移動しても、あまり差がない。
とにかく駐車場を出て、歩いてシネマツーへ。開場前だったのでエレベーター前に並び。開場と同時に2Fへ。発券してトイレに行き、3Fでしばらく時間をつぶした後、cstへ。「映画 聲の形」鑑賞である。席はI列中央で、所謂「さいつよ席」。思ったよりずっと混んでいて、8割以上入っていたんじゃないだろうか。
「聲の形」は、AC港北NT(非ULTIRA)、チネチッタ×2(CINE11とCINE8LZ)、ブルク13、AC新百合ヶ丘、AC海老名THX、AC幕張新都心ULTIRA、シネマシティastと、今まで8回鑑賞してきたのだが、総合的に見ると、今回のシネマシティcstが一番良かったかもしれない。河原での花火の炸裂音はうまく上方に定位するものの、斜め上方にピンポイントで定位していた海老名THXには及ばず、最後に将也が耳から手を放した時の劇伴やaikoのED曲は、きちんと前に出てくるastに比べて引っ込み気味だったように思うけれど、他はとても良かった。出るべき重低音はきちんと出ていたし、環境音もとても自然に聴こえた。ひとつ、屋外でのガヤの声が、屋内であるかのようにライブに聴こえたのが気になったのだが、他の劇場で気にしていなかっただけで、ソースのせいかもしれない。
しかし、何度見ても悠木碧は素晴らしい演技。「バカだな、硝子は」とか「どうすれば良かったの…」とか、橋の上で、硝子の告白を将也が「月」と聞き取ったことを聞かされた時に吹き出すところとか大好き。
とても満足してシネマツーを出て、昼食を摂るお店を探す。第一候補は「天ぷら わかやま」だったのだけれど、行ってみたら予約のみで満席とのこと。仕方ないので南口に行き、「WISH BONE」でハンバーグ。満席ではあったが、少し待っていたら席が空き、店内に通された。カミさんは和風、自分はオリジナル、両方とも250gでオーダー。ほどなく運ばれてきたハンバーグは、丸く厚みがあり、切ると中心部はレア。やや粗挽きで良い感じだが、個人的にはもう少し下味が強い方が好み。でも美味しかった。
店を出て、途中伊勢丹に寄りつつ駐車場まで歩く。帰りは、若葉台の三和に寄って食材の買い物。以前は時々来ていたのだが、最近は足が遠のいていて、すごく久しぶりだった。16時ちょっと前に帰宅。