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03/03:母艦のHDD交換

母艦には、システム用のSSDの他に3台のHDDを搭載しているのだが、そのうちの1台、HGST HDT721010SLA360(1TB)がCrystalDiskinfoで「注意」ステータスになった。代替セクタが閾値を超えた模様。2009年製なのでそろそろ交換時期と判断し、会社帰りにDOSパラへ。今は3TBで9,000円ぐらいなんだな。東芝のDT01ACA300にしようかと思ったが、母艦ですでに1台使っている。2014年の5月に買っているので3年近く前。まだ現役モデルなのか。ということで、もう一つ同じような価格だった、WDのWD30EZRZを購入。2年間の延長保証を付けて9,740円だったが、延長保証はいらなかったかな。
帰宅して母艦のケースを開け、予めM/Bに挿してあるSATAケーブルと電源ケーブルを繋いでフォーマットして、HDT721010SLA360からデータコピー。2時間強で終わったので電源を落とし、旧HDDと入れ替えて電源ON。ドライブレターを旧HDDに合わせる。BOXの同期を止めるのを忘れてちょっと面倒だったが、無事復旧できた。これで2TB分余裕が出来たので、RAWデータはしばらく保存できそう。