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03/25:「SAO オーディナル・スケール」@シネマシティast

03/25(土)

サラウンド・スピーカーが新しくなってから初めて、SAOがastで掛かるので見に行った。亜沙美をバイト先に送っていき、そのままクルマで立川へ。8:30にららぽーと立川立飛の駐車場が開いた直後にクルマを駐めて、モノレールで立川北へ。早足で歩いて8:50過ぎにシネマツー着。すでにastは入場列が出来ていた。席はL列中央。8~9割の入りかな。高校生ぐらいの若い子が多い印象だったが、マナーは総じて良かったと思う。あと、若い子が多い中でも、自分のいた11番・12番の中央列はいつも通りの雰囲気で笑った。
前回見た時と比べ、全体に音量UPでやや歪感が増している印象。重低音も十二分に出ていて、よりわかりやすい調整だと思うが、これだったらチネチッタLiveZoundでもいいんじゃね?、わざわざ立川まで来なくてもいいかな、と思う。個人的にastに求めるのは、「ちはやふる 下の句」の吹奏楽部演奏シーンとか、「BTTF2/3」や「バトルシップ」での劇伴とか、もちろん「響け!ユーフォニアム」の音であって、どれも調整卓交換以前のものだったりする。調整卓/サラウンドスピーカー交換後の「ラ・ラ・ランド」は素晴らしく、必ずしも機材のせいではないと思うけれど、がんがん音量を上げても、あくまでリニアに、歪感のないまま上がっていくのが、普通の映画館音響には求め得ないastの特徴だと思っているので、できればそういう方向性を目指してほしいなあ、と思う。もちろん作品によるので、SAOはそうじゃない、ということなんだろうけど。
astといえば、最初にSAOを見た時、爆音系の上映にしては定在波の影響が少ないのはどう調整しているのだろう、と疑問だったのだが、最近の岩浪音響監督のツイートで、重低音を増強する所謂「爆音」系の上映に向けた素材「爆音Mix」の存在が明かされてめちゃめちゃ驚いた。まさかそこまでやっているとは思わなかった。
11時過ぎに終わったので、ららぽーと立川立飛の駐車場まで歩き、クルマで帰宅。カミさんと昼食を摂り、その後はF1開幕戦・オーストラリアGPのFP3と予選を見る。フェラーリがいい感じかな。マクラーレンはとりあえず全く走れないということはなさそう。翌日の決勝が楽しみ。夕方はみなみ台アピタで買い物。