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03/30:「キングコング 髑髏島の巨神」@シネマシティ

03/30(木)
この日から、シネマシティbstのスピーカーが新しくなる。是非見に(聴きに)行かなければ、ということで、18:15からの「キングコング 髑髏島の巨神」を予約。予約したときは、新しいスピーカーは公表されていなかったのだが、その後旧astのスピーカーセットをOHして移設と聞き、興味津々。
16時に会社を出て、東横線南武線で立川へ。17:40ごろ立川駅に着き、ゆっくり目に歩いてシネマツーへ。エレベーター上がってすぐの予約専用発券機ではなく、コンセッション並びの発券機で発券し、トイレに行って開場を待つ。4Fへのエスカレーターが動き始めたので、コンセッションでジンジャエールを買って入場。席はJ列中央。スクリーン下のCP650×6は変わらないが、今までは頼りないくらいに小さかったスクリーン左右のスピーカーが大きくなって頼もしい。サラウンドも、先日交換された旧astのものをOHして使用している。入りは6割くらいかな。比較的若い男性が多い印象。
この前日に会社の宴会があり、あまり寝ていなかったせいで途中の記憶が曖昧なのだが、最後の格闘シーンには完全覚醒。面白い映画だったと思います。ガルパンやMMFRのように繰り返し見たいかと言われると、自分にとってはそれほどではないが。
んで音響だが、この1本観ただけで、同じ作品で比較したわけでもないのだけれど、現astが、劇場の中を高密度の音が埋め尽くすような印象なのに対して、bstはスクリーンの左右と奥に、劇場の外まで広がる音場が見える感じ。個人的にはastより好き。中高音は歪感なく、さらりとした音。重低音は塊感はないが、低く揺蕩うような音で、量的には十分だと思った。ただ、サラウンドはもうちょっと重心を下げたいというか、マッシブな音が出ているとよりマッチする気がする。
31日は、cstの新スピーカーを聴きに再訪予定。18:10の「ラ・ラ・ランド」かな、とも思ったが、その後のSAOの方が良さそうなのでそちらを予約し、18時台からはシネマワンfstの「SING」字幕版を観ることにした。間に合う時間に会社を抜け出せるといいのだが。