12/30:チネチッタ サウンドレボリューション2019「リズと青い鳥」「響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ」「ソードアート・オンライン オーディナル・スケール」@チネチッタ

12/30(月)

12:30ごろ、カミさんに送ってもらってこどもの国駅こどもの国線田園都市線南武線で川崎に14:00ごろ着。この日は16:05~23:00で3本映画を見ることになっているので、夕飯を食べる時間がない。ということで、ファミレスで昼食兼夕食を摂ってからチネチッタへ。
チネチッタの「サウンド・レボリューション2019」、自分的にはこの日が本番。まず16:05からの「リズと青い鳥」。席はN-13。ほぼ満席。「リズと青い鳥」を劇場で観るのは17回目だが、今回がダントツで良かったと思う。観客はほぼ全員、訓練されたリズ民なので、全編通してほぼ無音を保ち、レーザープロジェクターによるきれいな映写。そして素晴らしい音響調整。この日初めて、第三楽章のオーボエとの掛け合い、吹けなくなった希美が涙をこぼす前に二回、嗚咽を漏らすのが聴こえた。いや、素晴らしい。終映後は拍手。
混雑でだいぶ時間がかかったが、一旦劇場を出て、建物の周りを少し歩いてから再入場。18:15から「誓いのフィナーレ」。席はQ-14と後ろの方。ここまで下がったことがなかったので新鮮。やや低音多め。この日の発見は、ほぼ全編に渡って衣擦れの音が入っていること。これ知らなかったというか、今まで意識したことがなかった。しかし、「リズ」とこれ、続けて観ると、コンクールのシーンでの第三楽章で泣けるな。同じ日に続けて観たのは初めて。「誓いのフィナーレ」の円盤が出たら、家でもやってみようかな。これも終映時に拍手が起こった。
この日最後は、20:35からSAO。席は前寄りのK-13。上映前に、伊藤監督と岩浪音響監督が登場してトークショー。最新の作品というわけではないので、ネタを絞り出して話すみたいな感じで、いつものように際どい(書けない)ネタもあった。伊藤監督、「HELLO WORLD」の次の作品は、「意外と早くて、来月発表になるはず」という話だったので、期待して待ちたいと思う。
トークショー終了後本編。2年前にここで見て以来である。久々だがやっぱり面白い。音響的には、重低音ドカンという感じてはなく、あくまでクリアなうえでの大音量という感じ。堪能しました。
終わって23:00ぐらい。南武線田園都市線青葉台まで来て、カミさんのお迎えで帰宅。