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03/01:「SAO オーディナル・スケール」@チネチッタLive Zound

ほぼ定時に会社を出て、東海道線で川崎へ。カミさんと亜沙美は、先に川崎にいてお茶飲んでるということで、自分はチネチッタに直行し発券。しばらくうろうろしている間に二人が来たので合流し、CINE8へ。席はO列中央。調整はLかMでやったみたいなのだが、画面との上下方向位置関係でO列にした。入りは、最終的にはどれくらいだろう、150人位かな。
んで音響だが、ちょっと音圧高すぎで、かつ中高音が歪っぽいという、悪い時のLive Zoundな印象。最後の戦闘シーンは迫力で押し切っていて良かったが、歌のシーンはもうちょっと美しく聴かせてほしい。ただサラウンドはいい感じで鳴っていたと思う。個人的には、公開初日に観たシネマシティast(サラウンド交換前)の方がかなり好みだな。Live Zoundも、この間の「セッション」はとても良かったんだけど、どうも自分の好みと異なる調整が多い。
映画が終わって外に出たら、雨が降っている。夕食をチッタデッラ内で済ませ、地下街入口まで急ぎ足。横浜線武蔵溝ノ口までいき田園都市線に乗り換えようとしたら、急病人が出たとかで電車がなかなか来ない。やっと来た各停に乗って田奈まで行き、カミさんが駅近くの駐車場に駐めておいたクルマで帰宅。あー疲れた。

02/25、02/26:MX Relutionのバッテリ交換/PC用スピーカーの位置変更

02/25(土)
火曜の夜から友達と旅行に行っていた亜沙美が、朝6時前に横浜駅に到着する夜行バスで戻ってきたので、長津田までお迎え。午後バイトに行く亜沙美を送りがてら、カミさんとみなみ台アピタで買い物。後はアニメやら何やらの録画を消化していた。数日前に痛めた膝がまだ痛いので、散歩は自重して家にいたのだが、退屈。
会社で使っているロジクールのMX Revolution、さすがに電池がへたって来た。Webを見ると富士フイルムのデジカメ用バッテリーに交換するやり方があったので、ロワの互換バッテリーを発注していたのがこの前日に届いた。会社から持ち帰ってあったマウスのバッテリー交換作業。以前もチャタリング対策でバラしたことがあるので、特に問題なく分解。バッテリーはリード線直出しのものもあるらしいが、自分のはデジカメ用バッテリーの端子をそのまま生かせるタイプだった。バッテリー保持部を一部カットして、バッテリーを強力両面テープで、端子の位置が合うように固定し、元通り組み立て。スライダーは以前買った二組セットの、残った一組を使った。会社からはマウス本体のみしか持ってきていないので、ちゃんと使えるかの確認は月曜日だが、スイッチを入れたらバッテリー残量計が2つ光ったので、端子の接触自体は大丈夫みたい。これでしばらく使えるといいな。

02/26(日)
カミさんと亜沙美は午前中仕事。ということで、朝7時過ぎに二人を送って行く。
PCに繋いでいるスピーカーはソニーSRS-M50で、これをモニタの下左右に並べて使っているのだが、位置が低すぎるので改善することにした。モニタ左右、画面の上下中央に、やや内側を向くように瞬間接着剤!で固定。もうキャンプ場に持って行ったりすることもないし、まぁいいでしょう。早速鳴らしてみると、画面中央部に音像が定位していい感じ。但し(当然)低音はあまり出ないので、グライコを使って補正することになる。ヘッドフォンの低音は(出過ぎるくらいに)出ており、そちらは調整したくない。ということで、ヘッドフォンでは、動画はMPC-HE、音楽はAIMPを使うことにし、これらはフラット。スピーカーを使うときは、動画はVLC、音楽はFoobar2000を使うことにして、こちらは其々試聴をしてグライコを弄ってみた。画面と顔の距離で凄く音が変わるが、VLCの方は真剣に視聴する位置で、Foobar2000の方はだらっと座った位置で調整し、そこそこいいバランスになった。と言っても所詮SRS-M50なので、たかが知れているのだが、スピーカーから音を出す機会があまりないので、これでいいんじゃないでしょうか。スーパーウーファを追加したい気持ちがないわけではないけれど。
ついでにPC卓周辺を少し整理。扇風機代わりにモニタ上方に設置している140mmファンの固定方法を改善し、ハーネス類を整理し、モニタの設置位置を少し後ろ側に移動して手前の余裕を作る。だいぶきれいになった。相変わらず机の下はひどいが。
昼過ぎに二人が帰って来るというので、長津田まで迎えに行き、昼食に炒飯を作って三人で食べる。亜沙美は夕方から遊びに行ってしまい、自分はちょっと横になるつもりが21時近く!まで寝てしまった。夕食を作るはずだったが遅くなってしまったので、ありあわせの材料でナポリタンを作って食べる。ピーマンがなかったので入れなかったのだが、なるほど、ナポリタンのピーマンって必要なんだな…

02/24:「ラ・ラ・ランド」@シネマシティ

「プレミアム・フライデー」(笑)なので、15時半頃会社を出て東海道線南武線で立川。カミさんはクルマで立川に向かっており、シネマツーの2Fで合流してastへ。「ラ・ラ・ランド」極上音響上映。映画も、新サラウンドスピーカーも初日。席はL列中央。ほぼ満席。
新しいサラウンドスピーカーの良さは、上映開始告知の音を聴いただけでわかる。「T2 トレイン・スポッティング」の予告で左右に列車の音が動くところは、今までにないリアリティを感じた。本編前のポニキャンサウンドロゴもはっきりくっきりで素晴らしい。再調整のせいか、サラウンドだけでなくメインのLeopardの鳴り方も変わって聴こえる。ソースのせいかもしれないが、新しい調整卓になって以来感じていた高域の歪感がなくなり、極めて自然な鳴り方になったように思う。ウッドベースの音がもうちょっと締まっているといいな、と思ったのが唯一の気になるところで、それ以外は完璧な音響だった。もう、この映画は他の劇場で観る必要はないと思った。それくらい完璧。これでSAOが観たい。劇場版ユーフォが聴きたい。まぁSAOは叶うと思うけど。
映画自体は良かったけれど、完璧な映画だとは思わない。でも十分面白いと思う。映画そのものは満足なのだが、左後方で終始ガサガサとポリ袋の音を立てる人がいて気になり、なかなか集中できなかったのは残念。もう少し時間がたってそういう人が減ってから、もう一度堪能しに来よう。それまでに「元ネタ」をもう少し勉強して。
劇場を出てモノレールでららぽーとに行き、駐車場に駐めた車に乗る。立川は雪がちらついていたが、途中で止んだ。自宅近くまで来て、ファミレスで遅めの昼食を摂り帰宅。

02/23 「セッション」@チネチッタLive Zound

02/24(木)

会社を定時に出て、横浜駅から東海道線で川崎。ヨドバシに10分ほど寄り、カメラ売り場をざっと眺めてからチネチッタへ。この日は「セッション」リバイバル上映の最終日。「チネチッタデー」なので1,100円で見られる。発券してしばらく待ち、開場と同時に入場。席はL列中央。100人以上は入っていた気がする。

Live Zoundは「聲の形」以来かなぁ。サラウンドスピーカーが変更されてからは初めて。本編前のCMで左右2chと思われる音源では、頭を十数cm動かすだけで音像の位置が変わってしまうのは相変わらず。それだけシャープな音像である、ってことで、悪いことではないと思うけど、映画音響として考えるとどうなの、というのはある。CINE8の中段より後ろは、丁度センターに来る席がなく、自分の席は右寄りだったのだが、幸い左側は空いていたので、左寄りに座って見ていた。音楽学校での演奏シーンでは、ブラスは分離が悪くて団子になってるし、ベースはボンついていて締りはないしでちょっと首をひねるところがあったのだが、最後の音楽祭での演奏シーンは素晴らしい音だったし、その後のエンドロールで流れる演奏もとても良かった。エンドロール中に退出した人が数人いたけれど、あの人たちは何しに来たんだろう?と思ったくらい。新しいサラウンドスピーカーも良く鳴っていたと思う。音圧が高すぎて耳が痛いという感想をいくつか見たけれど、そんなことはない。ただ、途中で何分間か、右サラウンドから「ブーン」というハム音に似た音が聴こえてくるのが、演出なのか機材トラブルなのか判断がつかず、次のシーンでも続くようならスタッフに言わなきゃ、と思いながら見ていた。演出上のものとも思えなかったんだけど…
お話しについては、最後の音楽祭の演奏で、観客の反応(拍手や歓声やブーイング)が一切描かれていないのが印象的だった。徹頭徹尾二人の物語だ、ってことなのかな。ああいうことがあったら、二人の間に何があったのか明らかになるだろうし、それぞれの人生に影響を及ぼすと思うけれど、それはまた別の話。
さて、同じ監督の「ラ・ラ・ランド」はどんな映画なのだろう。封切り日の夕方、サラウンドスピーカー新調のシネマシティで、カミさんと見る予定。

02/18、02/19:SAO オーディナル・スケール@シネマシティast

02/18(土)
カミさんと亜沙美を仕事に送っていき、洗濯を済ませ、遅い朝食を摂って、クルマで立川に向かう。いつもの合同庁舎駐車場に駐めてシネマツーへ。2Fロビーは改装し、当日券の自動発券機が置かれてだいぶ雰囲気が変わった。一番手前の小型の予約発券機で発券したらレシートのような紙質のチケットが出てきたが、他の発券機は違うのかな…
しばらく並んで入場。席はいつものL列中央。ほぼ満席。
映画自体は、概ね期待通りのものだったと思う。終盤の総攻撃は胸熱展開。ただ、ちょっとご都合主義的な感じがしないでもない。あと「シノンさんはおまけです」には笑った。
肝心の音響だが、少し尖った高域と良く締まった低域がastっぽくない印象。特に低域は、定在波に起因すると思われる(60~70Hzぐらい?)ダブつきが抑えられ、その下の重低音がよく出ているので、地響きの純度?が高く感じられるのが良い感じ。これ、元々の音源がこうなのか、調整でこうしているのかよくわからないんだけど、もし調整でやっているんだとしたら、単純に60~70Hzあたりを絞っているんじゃなくて、L/C/RChの重低音をシャープカットして、LFCの位相を反転して重ねているのかな、と思った。それだと、L/C/RChのハイパスフィルターとLFCのローパスフィルターのカットオフを調整すれば、劇場の特性に応じて定在波の影響を抑制できそうだし。ただ、振動は来るけれど可聴帯域ぎりぎりなので、どうしても重低音の聴感上の音量が足りなくなるから、1100LFCが2台じゃ足りないという映写技師さんの気持ちもわかる。ま、妄想にすぎないですけど。bstは、もうちょっと従来の極爆というか、ドッカンドッカン来るような調整で、cstは音楽メインで聴かせるのでは、と期待。あ、あとサラウンドはよく頑張ってた。水曜までもってくれ、って感じ。
拍手しようかな、と思ってエンドロールを見ていたのだが、その後の映像に持って行かれ、なんとなくざわざわしながら拍手無しで終演。そう来たか、って感じ。映画終了後はまっすぐ駐車場に向かい、クルマで帰宅。
今回、MediaPad T2 8.0 PROでYahoo!カーナビを使いながら走ったんだけど、NEXUS7(2012)のときは充電しながらでも電池が減っていったのが、今度のはそんなことはなく、使いながらでも充電されていくので、電池が減ったら充電する、という運用で良さそう。電子コンパスがないのも、カーナビとして使う分には全然問題ない。なかなかいいじゃん、と駐車場でホルダーから外して仕舞おうとしたら、充電用USBケーブルを繋いだまま引っ張ってケーブルのコネクターを壊してしまった。スピーカーが運転席側に来るよう、タブレットを上下逆にホルダーに取り付けており、USBコネクターが左側に来るので、気をつけていないと危ない。タブレット側のコネクターが大丈夫か心配だったけど、帰宅して試したら大丈夫でホッとした。


02/19(日)
バイトに行く亜沙美を長津田まで送っていき、午前中は理髪店に行き散髪。昼前に帰って録画を消化し、カミさんと昼食。16時半頃家を出てみなみ台アピタに行き買い物。数日前、会社からの帰宅途中に左足の膝を痛め、なかなか痛みが引かないのでサポーターを購入。じっとしていた後の動き出しが痛むのだが、サポーターでよくなるといいな。

02/10~02/12:病院/「この世界の片隅に」@AC海老名/亜沙美誕生日

02/10(金)
1年ぶりに、入院していた病院で検査をするために休暇。採血と胸部レントゲンと心電図。雪が舞う中、クルマで朝8時過ぎに病院に到着したが、雪のせいか病院が思ったより空いていて1時間足らずで終了。15:30から問診の予約があるのだが、とりあえず一旦帰宅。午後から仕事のカミさんを送って行き、昼食を摂ってしばらくぼーっとしてから、再度病院へ。朝は空いていたが、雪がやんだせいか午後は混んでいる。しばらく待って検査の結果を聞く。心臓は特に問題はないとのことだが、下肢エコーとCTスキャンをやっておきましょう、ということで、4月19日にまた来ることになった。17時ごろ帰宅。

先週買ったATH-M40xだが、エージング用のwavファイルをネットで探して繰り返し再生していたら、低域が少し出過ぎる感じになったかも。イコライザーで弄ってもいいんだけど、それじゃ面白くないので思案中。

02/11(土)
朝9時過ぎに家を出て、こどもの国線横浜線小田急小田原線で海老名へ。歩いてイオン2Fのイオンシネマ。「この世界の片隅に」監督舞台挨拶付き上映。予約を見る限り8~9割の入りで、以前のガルパン岩浪音響監督挨拶回ほどではないはずだが、こちらの方が不慣れな人が多いのか、自動発券機の列がなかなか進まない。自分の番が来て発券すると、予約した席と違うチケットが出てきた。発券口をのぞいてみると、奥の方にもう一枚。こちらが自分ので、前の人が明細だけ取って行ってしまったらしい。自分のでない方のチケットは窓口に預けて入場列に並ぶ。ほどなくして入場開始。
席はいつものJ-25。おぉ、スクリーンの緞帳?カーテン?が閉まっている。10:55開始のはずだが、時間を過ぎても始まらず、入場者の列も途切れない。10分ほど経過してところで支配人(ツイッターの「中の人」)が登場して、入場混雑による遅れのお詫びと、監督舞台挨拶実現の経緯などお話しになっていた。11:10ごろブザーが鳴り、緞帳が開いて、「映画泥棒」のみでCM予告一切なしで上映開始。時間の都合か、THXトレーラーがなかったのは残念。
音は、セリフの自然さと劇伴や歌のバランスが良かった。ただ、何故かサラウンドの左右方向の広がりがいまいちだった気がした。雨音もだいたい左右160度くらいの範囲内で鳴っていて、後ろには回り込んでいなかった印象。但し例のハエが飛び回るシーンでは、シネマシティfstでは頭にまとわりつくように飛んでいたハエが、頭の後ろを飛んでいるように聴こえた。全般的には先週の幕張新都心の方がメリハリがあり、この映画には合っていたかもしれない。
終了後に監督登場。主に女性の服と割烹着についてと、この日締めていたネクタイのお話。今まで色々なところでお話になっているのを、色々な人がネットに感想を上げているのだが、それらから自分が想像していた通りの話し方をされる方だなあ、というのが印象。だいたい15分ぐらいお話をされて終了。
小田急横浜線と乗り継ぎ、長津田でカミさんと合流して、ファミレスで遅めの昼食を摂った後、みなみ台スーパービバホーム~十日市場のテーブルガーデンセンター。ちょっと前に、父のところに来ていたヘルパーさんがお隣との仕切り塀(背が低く、クルマからは死角になる)にクルマをぶつけて壊してしまったのだが、同じようなことが今回含め4回目なので、背の高い植物を植えたプランターを置き、クルマから見えるようにしよう、というのが目的。久しぶりにテーブルガーデンセンターに行った。必要な資材と苗を買い、みなみ台アピタで食材を買って帰宅。
翌日が亜沙美の誕生日なので、どこかに食事に移行、ということになった。最初はサンマルクあたりで、という話だったのだが、20歳の誕生日なのでもうちょっと何とかしよう、ということで、夜になってからレストランを検索し、みすずが丘の「クーポール」というお店を予約した。どんなお店か楽しみ。

02/12(日)
朝早く、亜沙美をバイトに送って行き、カミさんが寝ている間に前日買ったプランターの植え付け。亜沙美のバイトは昼までで、カミさんは昼から夕方まで外出ということで、カミさんを青葉台まで送って行き、亜沙美を回収して帰宅。
レストランの予約は18:30で、18:00にカミさんと市ヶ尾駅で待合せることにしたので、亜沙美と二人で17:20頃家を出て、こどもの国線田園都市線市ヶ尾へ。改札でカミさんと合流し、レストランまで15分強の道のりを歩く。天気は良いが非常に寒い。
「クーポール」は住宅街の一角にある小さなお店。それまでもいくつかの飲食店が営業していた場所らしい。この日は食べ終わるまで、他のお客さんは来なかった。ロケーションからして平日のランチが多いのかな。スパークリングワインのハーフボトルで乾杯し、リオハの赤ワインを追加して飲む。料理は全体に薄味でパンチが足りない印象だけれど、ケーキの「あまり甘くない」が褒め言葉になってしまうのと同様、味が強い料理は、特にこういう立地だと敬遠されるのかもしれない。サービスは悪くなかったけれど、スパークリングワインとバルベーラのフルボトルを頼もうとしたらどちらも在庫切れだった。それならリストを持ってきたときに言ってくれればいいのにね。
2時間ほどでお店を出て、市ヶ尾駅まで歩く。お酒が入っているせいか、行きほど寒くない。電車で帰宅。家に着いたら酔いが回って、いつ寝たのか良く憶えていない。

02/03~02/05:ヘッドフォンとUSBオーディオ購入/「この世界の片隅に」@AC幕張新都心

02/03(金)
ヘッドフォンが欲しくなった。インナーイヤーではなく、頭にかぶる密閉型のヘッドフォン。ずーっとインナーイヤーばっかり使っていて、オーバーヘッドのヘッドフォンなんて、ひょっとしたらパイオニアのSE-11以来かもしれん。何年前だそれ。
用途としては、PCに繋いでアニメ見たり、ごくたまに音楽を聴くくらいなので、あまり高価なのはもったいない。どちらかと言うとモニター用の、あまり色付けがないのが良いかと思って機種選定。比較したのは、オーディオテクニカのATH-M40x、ソニーMDR-7506とシュアーのSRH440。まぁだいたいそれくらいの価格帯のを探して、会社の帰りに横浜のヨドバシカメラに寄って着けてみて、選んだのがATH-M40x。ということで購入。
帰宅して早速PCに繋いで音出し。いかにもモニターっぽい音だが、う~ん音量出ないなぁ…。あれ、「驚異のコントラバスマリンバ」の1曲め、低音域で右チャンネルびびってないか。ヘッドフォンの初期不良かな、とも思ったのだが、どうも様子が違う。試しに録画PC(Intel D510 MO)に繋いで同じ曲を鳴らすと、特に問題なく鳴っている。要するに母艦のサウンドがおかしいのか。音量が出ない件含め、USBオーディオバイスを新規購入することにして機種選定。Creative以外であまり高価でないものを探し、SteinbergのUR12をヨドバシ.comで発注。SteinbergのサイトからWindows用のドライバーをダウンロードして、予めインストール。因みにCreativeが嫌いなわけじゃなくて、今までオンボード以外ではCreativeのサウンドを使うことが多かったので、今回は別のものにしようと思っただけ。

02/04(土)
朝、カミさんを仕事に送っていく。ちなみに亜沙美は、木曜から4泊5日で、学校の単位取得のためにスキーに行っている。一旦家に戻り、支度をして9時過ぎに徒歩で家を出て、こどもの国線田園都市線半蔵門線有楽町線京葉線と乗り継ぎ、海浜幕張駅。そこからバスに乗り、イオンモール幕張新都心。当たり前だが相変わらず遠い。イオンモール近くに京葉線の新駅を作るそうだがまだ数年かかる。それまではこのルートか。
イオンシネマ幕張新都心8番スクリーンULTIRA、11:55からの「この世界の片隅に」9.1chアップミックス上映を鑑賞。席はK列中央やや右寄り。入りは6割強かな。予告が終わってこれから本編というところで、いきなり支配人(Twitterの「中の人」)が登場して前説。しかしこれ、何も知らずに「この世界の片隅に」を見に来た人はどう思うんだろう。それともそういう人はいないんだろうか?
肝心の音響だけれど、シネマシティfstとは違う方向性でとても良かったと思う。音圧高め、帯域バランス良好。JBLの癖は感じるけれどあまり気にならない。9.1chの効果はそれなりに感じられたが、ハエがまとわりつくように飛ぶシーンは、fstで見たときのほうがサラウンド感あった。一番良かったのはED曲かな。終了時にも支配人さんが出てきて挨拶。遠くから来た人は、お近くの映画館でも見てくださいとのこと。そのままAC海老名に行く人も多そうだったが、自分は11日の監督舞台挨拶回に行く予定。どこにも寄らずにまっすぐ帰宅。家に着いたのは17時ちょっと前。やっぱり遠い。
夕食を摂っているときにヨドバシからの荷物が届いた。食べ終わってから、届いたUR12をPCに接続して音出し。予めドライバーをインストールしてあったので、特に問題なく音が出た。音量もそこそこ出るし、変なノイズもない。帯域バランスも良く、イコライザーで弄る必要はなさそう。スピーカーのソニーSRS-M50は、UR12のラインアウトRCA-ピンジャックの変換ケーブルを介して繋いだが、ちゃんと音が出ている。まぁ当たり前だが。
とりあえずエージングのため、「驚異のコントラバスマリンバ」を大音量でリピートしたまま就寝。

02/05(日)
朝起きたら、ATH-M40xに服が被せてあった。音漏れが気になったらしい。早速装着して、アニメ見たりいろいろ聴いていたら、カミさんに後ろから叩かれた。どうしたのかと思ったら、寝坊して仕事に遅れそうだという。そうか、今日は仕事だったか。急いで支度して、クルマで送り届けたが、間に合っただろうか?
午後、カミさんを迎えに行き、みなみ台アピタスーパービバホームで買い物をしたが、それ以外はずっとPCを弄っていた。音楽プレーヤーとしてAIMPとfoobar2000をインストールし、MPC-BEでもWASAPI排他モードを使うように設定。VLCやTVTestではWASAPI/ASIOには設定できないのかな。ざっと調べた限りでは方法はありそうだが、面倒なので後日。録画したTSはMPC-BEで見ているし、あんまり問題ないか。