08/12、08/13:竜とそばかすの姫@109シネマズグランベリーパーク/劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト@チネチッタ

08/12(木)

カミさんは仕事。朝送っていき、そのまま家に帰らずグランベリーパークへ。08:00ごろ到着。映画は08:30からなので、自販機で飲み物を買い、スヌーピーミュージアムの前で飲む。ロビーに行き発券し、トイレに行ったところで開場。
観なくてはならない映画を沢山取りこぼしているが、平日はレイトがないので観られず、休日は電車に乗って観に行く気はしないので、クルマで行けて、カミさんが仕事に行っている間に観られる上映を探して観ることになる。この日は「竜とそばかすの姫」。シアター3は、去年9月に「思い、思われ、ふり、ふられ」を観て以来。席はエグゼクティブシートのI-8で、ほぼ中央。お客さんは思ったより入っている。映写は特に気になるところはなかったが、音響は、低音の輪郭がぼやけているというか、塊感がない印象。量は出ているので、爆発音とかはいいかもしれないが、この映画のような音楽ものは相性悪いかも。
さてこの映画、あまり情報を入れずに観に来たのだが、設定はどこかで見たような要素の組み合わせに思えたし、特に終盤のストーリーはどうかと思うけれど、絵はきれいだし、ベルの歌は素晴らしい。もっと音響の良い映画館で観たかったけど、なかなか時間が合わない。もっと早く観ておけばとは思うけど仕方ない。
帰ったら亜沙美はまだ寝ていた。カミさんからの連絡で迎えに行き、買い物して帰宅。昼食後はアニメ消化。オリンピックのせいで観ていないアニメがたくさん溜まっている。


08/13(金)

カミさんは休み。亜沙美は午前中美容院で、午後から夜にかけてはお出かけ、らしい。
この日は、チネチッタLive Zoundの「劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト」を観に行くことにしたのだが、カミさんが休みなのでクルマではなく、電車で行くことにした。休日の電車にはあまり乗りたくないのだけれど、劇場版スタァライトを劇場で観られる機会はもうあまりないだろうし。カミさんが亜沙美を町田に送っていくのに便乗し、長津田駅まで送ってもらって、横浜線京急横浜線で隣りに座った若い男性が、頻繁に咳をしていたのがかなり気になった。雨も降っていることだし、東神奈川ではなく横浜駅で乗り換え、京急川崎に10:00ごろ着。アゼリアのモスバーガーでブランチを摂ってからチネチッタチネチッタに来るのは、3月のガルパン最終章第3話以来だが、CINE8は去年の12月末以来。勤務先が蒲田になって川崎が近いので、コロナ禍の状況が良化したら、来る機会も増えるかもしれない。上のコンセでホットコーヒーを買う。席はO-14。久々のLiveZoundだが、スペックルノイズが目立つ場面があったのと、低域に一つピークがあるのがちょっとだけ気になった。それ以外は特に問題なし。一席おきなので両サイドが空いていて快適。映画の内容は特に言うことはない。二度めだが、ものすごい映画だな、という感想は変わらず。
映画館を出て、京急川崎~横浜~長津田~こどもの国。駅までカミさんに迎えに来てもらって帰宅。